中1/記事レビュー:Yahoo「鉄道150年! 2022年度中学入試で出た「鉄道問題」 来年度の出題傾向も予想」
2022年11月5日(土)。
・2022年11月4日:Yahoo「鉄道150年! 2022年度中学入試で出た「鉄道問題」 来年度の出題傾向も予想」
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――今年の入試では「鉄道問題」はどのくらい出ましたか。
首都圏の国立・私立中150校(共学57校、男子校36校、女子校57校)の社会の第1回入試を調べたところ、鉄道に絡めた問題が1問でも出たのは15校(10%)でした。内訳は共学が8校、男子校1校、女子校6校です。鉄道問題を出すのは男子校が多いイメージがありますが、実際は共学や女子校の方が多いのです。
渋谷教育学園渋谷(東京都渋谷区)は大問1(8問)が丸ごと、「今年(2022年)、日本で最初の鉄道が新橋~横浜間に開業して150周年をむかえます」から始まる鉄道問題。鉄道を中心に、日本の人と物資の移動について考えさせています。
問2は、群馬県と新潟県の県境付近の「トンネル3きょうだい」を古い順に並べる問題。問題文の「鉄道のルート選びには、その時代の土木技術の水準が影響しています」という一文がヒントです。地図を見ると、Aが最も距離が短い。土木技術が進んでいるため、山岳地帯でも最短距離でまっすぐにトンネルを掘れる。つまり最も新しいことが分かります。BとCで受験生は迷うかもしれません。Cはループ式。一気に直線で掘る技術がなく、高低差を克服するためループトンネルになったと考えれば、Cが最も古いのではないかと推測できます。(解答:カ)
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地下鉄の構造にも、注意が必要ですね。深度別に、路線が開通した順序とか。
銀座線が最も地上に近く、大江戸線がもっとも深度が深い。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始







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