中1/道具:中学受験最強の卓上カレンダー「能率 NOLTY 2023年 C229」を購入(2022年11月20日(日))
2022年11月20日(日)。
中学受験における卓上カレンダーは、「能率 NOLTY 2023年 カレンダー 卓上 35 A6 C229」(836円)の一択です。娘は新小1の時から愛用しています。
それは、中高一貫校での生活についても同じです。今年も、4つ購入しました。娘の机、リビング共用、妻オフィス、僕オフィスの4点です。
成績が上がらない人は、時間管理に課題がある。これも疑いの余地がありません。卓上カレンダーでスケジュールを俯瞰する技術については、中学受験というプロセスを経験する小学生時代から(それこそ年長から)、培っておくべきだと思います。日々のスケジュールはiPhoneとスケジューラーで良いとしても、これでは全体感が養われないのですよね。日めくりカレンダーだと、親子でディスカッションにもなり辛い。
現時点での年長さんから中1までの人は、迷わずに「能率 NOLTY 2023年 カレンダー 卓上 35 A6 C229」(836円)これを買いましょう。安いですし。その上で「どうしてもC229が気に食わない!」となれば、C229を起点にして、自分好みのカレンダーを購入すると良いと思います。
でも、以下を達成できるカレンダーってあまり無く、C229の完成度は高いと考えます。
①コンパクトなので邪魔にならない。嵩張らないので長期保存ができる(※我が家は2022年のC229は、中学受験が刻まれたものとして永久保存される)。
②コンパクトにもかかわらず、必要最低限のことを書き込めるスペースが存在する。
③無駄が省かれたシンプルなデザイン。
④他者に見せることで、スケジュールの確認がしやすい。
⑤日曜日始まりなのが「月曜日始まり派」には不評だと思うが、慣れてしまうと、「日曜日にじっくりと今週(=月曜日から土曜日)を俯瞰できる」ので便利。当たり前なのだが、日曜日が月曜日とつながっていることを認識させられる。
⑥丈夫である。中学受験のストレスでカレンダーを放り投げても、めったなことでは壊れない(※笑えない話だが)。
・・・以上が、今思うことですが、過去のうんちくは以下の通り。
・2020年12月6日:小5/雑考:小学校入学準備(準備すべき道具ランキング:7位 卓上カレンダー)
・2021年11月27日:小6/道具:中学受験最強の卓上カレンダー「能率 NOLTY 2022年 C229」を購入
皆さまのC229の2023年版に、素敵な記録が残りますように!
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始









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