小1/読書:ルールをつくる

娘の読書・映画


2016年11月7日(月)、夜。

 

公文国語D(=小4)の推薦図書に入ってから、僕もちらちらと中身を見ていますが、小学校4年生向けともなると、それなりに深い本が増えてきた印象。行間に書かれている心情の変化などを読み取らないと、読めたことにならないような本(例:「オイノ島」)。

 

娘の現時点の漢字戦闘能力、読解速度があれば、公文国語D(=小4)の推薦図書も読めるのですが、非常に浅い読解になっている可能性があることに気が付きました。もともと精読ではなくて、多読による漢字や文章へのエクスポージャー増加を意図するものとはいえ、学年を大きく超える書籍に手を出すのは、さすがに時間の投資効率の観点からは良くなさそう。

 

先ほど、

 

娘:「魔法使いのチョコレートケーキ、面白かったよ!」(公文国語D(=小4)の推薦図書)

 

と言っていましたが、本当に中身を分かっているのだろうか?(僕は読んでいないし、読むつもりもないから検証もできない)

 

・・・そこで、今後の読書についてルールを作りました。

 

①公文国語D(=小4)の推薦図書をベースにするものの、娘が面白くないと思った本は途中で読むのをやめて、次の本に行く。

 

②ページ数も増えてきて100ページを大きく超えるものが大半なので、1日に1冊とはせずに、好きなときに好きなだけ読む。

 

小1で難しい本を読んでいるから偉いものではないし、それを誇るものでもないし、純粋に娯楽として読書を楽しんでほしい。もちろん、読解力向上・読解速度向上・漢字戦闘能力向上などといった親の下心は満載ですが、

 

娘:「面白い!」

 

ということが大前提。

 

うまくマネジメントをしたいと考えます。

 

 

★この記事のエントリー時点の状況:

①サピックス:小1最上位クラス、②公文算数:E教材(=小5)、③公文国語:CI教材(=小3前半)、④漢字検定:8級(=小3)を2016年11月6日に受験し結果待ち

 

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Posted by senki