小2/親の会話:もう一度やり直せるなら

2017年09月(小2)


2017年9月14日(木)、夜。

 

ワインが進む。

 

妻:「もう一度高校に戻るならば、進路選択どうする?」

 

僕:「そうだなー、微妙だな。どの道を歩んでも楽しくなさそうだな。そういえば、お前の卒論、[xx]理論じゃなかったっけ。点と線、だろ。あれ、その後の役に立ったのか?お前の教科書のはじめの1行目からして僕は理解できなかった。」

 

妻:「役に立たなかったなー。結局のところ、実経済の分析系で活きてくるのはマクロ経済とミクロ経済。これができていないと、深みが出ない。」

 

僕:「いーじゃん、理系。」

 

妻:「日本で純粋[xx]なんて需要無いしね。理系なんて、日本で印象悪すぎるよ。。シリコンバレーで理系っていったら、なんか夢があるけど、日本の場合、ポスドク、、、でしょ。あの世界、ポジション争いが仁義無さ過ぎ。准教授なれればいいけどさ。企業はどうなんだろう。」

 

僕:「まあ、まわりをみても理系の知識で食ってるやつは、案外少ないな。」

 

妻:「あなたのビジネススクール同期みたいに、理論物理学系からビジネス書コーナーに必ず並んでいる[xx]に行くようなパターンが、結局、私たちの年代では一番食えてるよね。」

 

僕:「"焼かれましょう、強くなりますから"ね。(遠い目)今でもガクブルっす。たしかにキレキレで、その論理展開で実際のビジネスやってるようなタイプは強いね。コミュニケーション能力あるやつがすくないけど、たまにあるやつもいるから。そうしたら、もうかなわない。」

 

妻:「彼はすごかったね。例外。結局のところ、日本で生まれ育っている時点で、上がたかがしれているから、優秀層にとっては負け組な気がする。私たちの世代でそうなのだから、この先はどんどん悪化していくんじゃないかな?どうやったって、シリコンバレーのエコシステムにはかなわないよ。」

 

僕:「まあ、無理だな。絶望的に無理だな。」

 

妻:「金融だって[xx]にポジション得ても、日本じゃたかがしててるからね。簡単には大台に届かない。」

 

秋の夜長。答えは出ず。答えなんて、あるのか?

 

 

★現時点の立ち位置:

①サピックス:上位8%【2017年7月組分けテスト】

②公文数学:G教材(=中1)【2017年3月24日から】

③公文国語:EII教材(=小5後半)【2017年7月25日から】

④漢字検定:5級(=小6)【2017年6月18日に6級合格】

⑤トップクラス算数徹底理解編:小2【2017年8月4日から】

⑥きらめき算数脳:小2【2017年6月29日から】

 

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Posted by senki