小4/コメントへの回答:「保護者へのコーチング事業の開発」⑤
2019年9月14日(土)。
本件についての連絡です。
(1)経緯
昨日朝に記事にしまいた。その結果、開始数時間で30名以上の方からモニターの申込がありました。多すぎて途中から数えるのが不可能になり、正確な人数分かりません・・・。
コンタクト頂いた方の中から、WeChatで僕から複数名にアクセスさせて頂き、速やかにチャットが開始した方をモニターにさせて頂きました。尚、返信が無い方が複数名いますが、恐らくWeChatの通知モードがオフになっていて気が付いていないかもしれません。
(2)現状
まず1名の方とWeChatでゴリゴリやり、フローが分かったので複数名に増やしました。現在、同時並行で進めています。
やってみて分かったことは、以下の通りです。
①「課題は何ですか?」。この質問からチャットが開始しています。まずは課題を見つける。算数なのか国語なのか。そしてそれらの、何がボトルネックになっているのか。
②WeChatだと画像シェアも簡単なので、実際の問題と解答、模範解答などの分析も容易。実際に、大手塾のテキストや問題を見て、一緒に考えることができます。
③上記の①②の中で、本当に解決すべき課題が見つかるようです。そして、それへの打ち手をチャットで一緒に考える。
④チャットが開始してから数時間はチャット数が100とかになりますが、「課題」と「打ち手の仮説」が分かると、あとは保護者の方が実際に試してみて、考えるというフローになります。なので、チャット数が極端に落ちます。なので複数人対応できることが判明。
⑤面白かったのは、「では、その打ち手を、娘に聞いてみましょうか?」というもの。娘に聞いてみて、子供の感覚で解説してもらいます。また、「娘からお子さんへのメッセージ」もやってみましたが、有効なようです。親が言っても聞かないが、おねーちゃんが言うならば、やってみようかな、という感覚のようです。これができたら、娘も慈善団体に貢献できるので、良いビジネスモデルになると思います。
(3)今後
スモールスタートでやってみて分かりましたが、僕が経験した学年でないと、お役に立てないと思いました。小4は僕も試行錯誤中ですので。。。よって、小3以下(=小4未満)の方が対象になります。
現状、複数の小2と小3の方とチャットしていますので、年長の方1名と、小1の方1名を募集します。関心がある方は、以下フォーマットでこのブログのコメント欄からコメントお願いします。尚、個人の特定に繋がるような個人情報は「コメント欄」にも「WeChat」にも書きこまないでください。
=quote=
①学年:
②性別:
③現状認識する課題:
④WeChat ID:
⑤何かコメントがあれば:
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】
③公文:英語F(=小6)【2019年09月03日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々


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