小4/リブログ:小3”僕の学び:今後の本反省録の記録方法について”
2019年9月27日(金)。
小3戦記君、1年前の記事。
低学年時代は、本当に手探りでした。SenkiChatのクライアントにもフィードバックしていますが、「日々改善する姿勢」が保護者に求められる最も大事な要素だと思っています。子供に「教える」ことが大事なのではなく、
①現状を把握し、
②将来のゴールを見据え、
③そのギャップを埋めるために日次で改良していく。
というかんじです。「塾」や「教材」が大事というものではないと思います。というのも、そんなものは誰でもアクセスできるから、差別化要因になり得ません。学力差を産むのは、各家庭での「やり方」。僕の過去の記事は、そこにメスを入れたものと考えています。
=quote=
ただ、2016年6月時点では、「低学年(=塾のカリキュラムが本格化する小4の前)」における努力の方向性については、全く不明でした。専門家も極端な意見が多く、信頼に足りる体系だった方法論に出会えませんでした。また低学年のうちは子供の個性も大きく異なることから(精神的成熟度の個体差が大きい)、手探りで研究するしかなかったと認識しており、当該反省録を活用してきました。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年05月07日から】
③公文:英語F(=小6)【2019年09月03日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々


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