僕の学び:今後の本反省録の記録方法について

「僕」の学び

2018年9月27日(木)。

 

この反省録を開始した2016年6月の時点で、悩みがありました。つまり、反省録を書くことのプロコン。

 

ただ、2016年6月時点では、「低学年(=塾のカリキュラムが本格化する小4の前)」における努力の方向性については、全く不明でした。専門家も極端な意見が多く、信頼に足りる体系だった方法論に出会えませんでした。また低学年のうちは子供の個性も大きく異なることから(精神的成熟度の個体差が大きい)、手探りで研究するしかなかったと認識しており、当該反省録を活用してきました。

 

おかげ様で、期待した以上のメリットを享受できましたが(ほぼオントラックになった)、偏差値42のサピックスAクラスという底辺から出発した娘のまさかの成績上昇と共に有名になり過ぎたことは、想定外でした。そして、なによりも無関係な方が巻き込まれるのは回避したい。

 

どこかのタイミングで当該反省録の形式を変更せざるを得ないとは考えていましたが、良いタイミングなので今後は以下にする予定です。

 

(1)基本方針

記録は継続する。

 

(2)変更点

リアルタイムでの公開を廃止し、一定期間後に公開する。

 

参考にしたのは、日銀の「金融政策決定会合議事録」の方法。一国の経済に関する意思決定で10年後ならば何の影響も無い、ということ。はるかに矮小なテーマである一個人の中学受験の世界では、3か月後にもなれば、もはや完全に過去になると実感しています(クラスも変わっているし、そもそも前回のサピックスの成績を思い出すことができない)。

 

ということで、1~3か月経過後に順次公開する方法(毎日、「アメンバー限定公開」から「全員に公開」に変更していく)ならば良いかな、と考えています。もちろん、状況によっては、そのまま公開しないという選択肢を持つことにもなります。現状の立ち位置が継続していれば、公開する意味も低いですし。

 

(3)実施日

ちょうど上半期が終了するタイミングなので、2018年10月1日から実行予定です。以後の記事は「アメンバー限定公開」(誰にも公開しない)としたいと思います。2018年9月30日までの記事は、現状のまま公開しておきますので、参考にしたい低学年の方はご覧ください。僕の方針もブレブレなわけですが、そういう生の記録の方が反面教師になって良いと思います。

 

 

★現時点の立ち位置:

・低学年最後の年なので、公文を進める。

①公文数学:I教材(=中3)/上位0.5%【2018年8月31日から】

②公文国語:HI教材(=中2前半)/上位1.0%【2018年7月20日から】

③思考算数:きらめき算数脳3年【2018年7月31日から再開】

④漢字:3年生を総復習(漢検・Z会・学研)【2018年6月15日から】

 

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Posted by senki