小4/公文:進度一覧表基準認定証(2019年9月末時点)

2019年12月(小4)

2019年12月11日(水)。

 

同学年の動向を把握できる、進度一覧表基準認定証。

 

2019年9月末の認定証が届きました。分析結果は以下の通り。

 

(1)データ

①東京都

 

②全国

 

(2)データから読み取れること

①東京都の特殊性

中学受験に向けての通塾が開始するからだと思いますが、公文を卒業するお子さんが加速。

 

②上位層は抜けない!

前回6月末→今回9月末で、都内の数学順位は29→27位、国語順位は16→15位です。あまりの変わらなさ、そして、同じ進度の小4たちも牛歩状態(=1枚/dayくらい)なことが良く分かります。とはいっても、娘と同レベル以上の数学「処理」が可能なお子さんが、26名もいるわけです。4倍すると首都圏中学受験人口に比例するので、同学年で約100名は、小4の12月段階で因数定理使って高次方程式を解いているお子さんがいる、ということです。ほぼ間違いなく御三家を狙っている層だと思いますが、100名もいるのですよ。。

 

・筑駒:120

・開成:300

・麻布:300

・武蔵:160

・桜蔭:240

・女子学院:240

・雙葉:100

・合計:1,460

 

この学校のセレクションで良いのかどうかは置いておいて、+αを考えたとしても、約2,000名の市場ですかね。このうち100名は娘以上の進度と仮定して、5%か。なるほど、それなりにニッチということですね。小4の12月で数学Jやっていれば、維持できることが前提だが、中学入学後にいきなり数学で低迷する可能性は低いので、悠々自適な方が5%はいるということか。

 

(3)今後の展開

娘は2020年1月末で数学K20で「冬眠」することは決めているので、2019年12月末での数学順位が最後になりそうです。でも、国語は継続しますので、最終的には都内で10位以内に入ることも可能かな。

 

・・・あと、英語は、F170で、東京都3,514位/5,335名(=上位65.9%)でした。

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%

①公文:数学J/上位0.3%/東京都27位【2019年1月29日から】

②公文:国語K/上位0.3%/東京都15位【2019年10月26日から】

③公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki