新小5/リブログ:”小1/公文:算数Fの帯分数引き算の壁”

2020年02月(新小5)

2020年2月3日(月)。

 

小1戦記君、3年前の記事。

 

こういう、何かできなかった時の生の記録は本当に面白いですね。戦記君は「量の感覚」を容疑者として指摘していますが、「できるはずの計算ができない」というときには、この種の仮説を構築した上で容疑者を当たっていくことが大事だと考えます。

 

子供の成績不良を「個性」として捉えると、その個性はバラバラなので、毎日PDCAを回していくしか解決方法が無いことの証左にもなると考えます。

 

=quote=

もう新小2なんだからこのレベルのことくらいはさっさとやれ、という気持ちはありますが、週末にいろいろ工夫して説明してみたいと思います。

 

恐らく、娘に足りないのは、「量の感覚」。

 

子どもの認知度を大人が計るのは難しいのですが、何らかの理由で、ロジックが「整数と分数」の間で働いていないようです。

=unquote=

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単5・4級+言葉ナビ上・下+ことば1200

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki