新小5/有名中:2019年早稲田の国語 大問1
2020年2月20日(木)。
夕食後の余暇として実施。
娘:「有名中の国語は面白いんだよね♪」
2018年早稲田。大問1。
有川浩『明日の子どもたち』。児童養護施設『明日の家』の児童指導職員の葛藤の話。
娘が、人間関係や、職員と子供たちの空気感を読むのは厳しいかな、と思いましたが杞憂でした。選択肢問題は全て正解しているし、記述の方向性も正しいので、たぶん、8割以上取れています。
問5に対するアプローチがとても論理的でした。
=quote=
□に最もふさわしいことばを本文中より三字以上五字以内で書き抜きなさい。
=unquote=
娘:「これ、「家庭」でしょ。」
僕:「三字以上の指定があるね。」
娘:「あ、そうか。。(探して)同じ趣旨だと、"生活の場所"だね。」
驚くことに、娘は"あしたの家"が、"職場=会社"なのか、"家庭"なのか、コンテクストを理解していました。そして、
娘:「何らかの理由があり、両親と生活できない状態になっている子供たちだ。つまり、子供には逃げ場が無い。」
ことも掴めていました。
娘:「この長文は、人間関係を把握するのが難しいかもね。ちょっと読んだだけだと、誰がどの関係なのか、掴みづらい。」
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】





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