新小5/語彙力:語彙力系テキストの自習を終了(2020年2月20日(木))

2020年02月(新小5)


2020年2月20日(木)。

 

ついにこの日がやってきました。大げさだが、歴史的な転換日だ。

 

小1の5月(=2016年5月28日)から開始した『言葉力1100』を始点として、『言葉力1200』、『ことば1200』、『言葉ナビ上巻』、『言葉ナビ下巻』を自習で潰してきましたが、ついに自習を終了とします。

 

この反省録で、語彙力に着目した最初の記事は、

 

・2016年6月28日:小1/語彙力:MBA受験も中学受験も語彙力が大事(『4年生までに身につけたい言葉力1100』)

 

=quote=

僕はGMATでは文字通りの辛酸を舐めましたが(吐いたことがある)、結局のところ、MBA受験での先生のアドバイスに従い、以下をしたところ、すんなりとスコアが出ました。

 

①単語をひたすら覚える。MBA受験でよく使われる『TOEFL 3800』はもちろん、GMATやTOEFLに出てくる理系単語を追加で約3,000個暗記した。尚、単語の中では、「動詞」は決定的に重要。動詞が分らないと、文章の意味が全く分らない。「今日僕はラーメンを[xx]した」、では意味も推測できない。しかし、「今日僕は[xx]を料理した」、ならば、ラーメンが分らなくても、ああ料理したんだな、と分る。

 

②徹底的に英語の文章を読む。とにかく読みまくる。死に物狂いで読む。

 

・・・あれ?これって、子供の国語の学習過程と同じでは?、と気が付いたのが5月。

 

なんで子供は文章を読んでも理解していないのか?記憶に残らないのか?

 

僕の仮説は、「語彙を理解していない。語彙は、「自分の言葉で言い換えができる」レベルでないと、理解できていない」。

 

ということで、いろいろテキストを見たうえで、学研の『4年生までに身につけたい言葉力1100』を選択し、以下方法で地味に筋トレしています。

=unquote=

 

・・・既に、有名中の国語で戦える状態にまで引き上げたので、あとは語彙力テキストを読むのではなく、有名中の国語を解いた方が良い、と判断するものです。

 

そして、サピックス国語への対応として、あとはサピックスのカリキュラム通りに『言葉ナビ上巻』の試験範囲を深堀りすることにします。

 

つまり、「家庭自習を卒業してサピックスカリキュラムに乗る」という判断を本日下したことになります。

 

2016年5月から2020年2月まで、約4年間。毎日積み上げたことは、今後も娘の国語力の基礎になることでしょう。まさか、僕自身のGMATでの失敗経験がそのまま活かせるとは、想定外でした(笑)。

 

そして、毎朝の筋トレメニューのトップバッターである語彙力系テキストが減ることで、理社や算数に割く時間を捻出可能となります。

 

『言葉力1100』だけで、3冊も買い換えました!ありがとう、中学受験専門塾アクセス国語指導室!こんなに素晴らしい教材を提供してくれて、感謝の気持ちで一杯です!

 

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★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単5・4級+言葉ナビ上・下+ことば1200

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki