新小5/リブログ:”新小3/公文:今週のプリント(2018年3月2日(金))”

2020年03月(新小5)


2020年3月2日(月)。

 

小2戦記君、2年前の記事。

 

結局、語彙力が「抽象的理解度の壁になる」のですが、この過程が良く分かります。まあ、小2でこれを読んでいるのだから、年齢相当としてはそれなりにストレッチされた状態で脳みそをフル回転させているわけではありますが。

 

=quote=

(2)国語GI(=中1前半)

GI81~100の20枚。テーマは、「追跡」。題材は以下の通り。

 

『シェイクスピア物語』

『銀の匙』

 

・・・有名中を眺めていて思いますが、『銀の匙』のような題材だと、中学受験本番の国語で出てくるようなレベルの題材に近づいてきますね。娘の読書レベルは学年相当なので、この種の本を僕が借りてきても読むことはないでしょう。しかし、公文プリントという形で、毎日少しずつ読み、問題に取り組むことで読解を深めていく、というのは良い基礎訓練になると思います。

 

公文算数に代替する教材はいくらでもあります(公文数学に代替する教材は無い)。しかし、公文国語に代替する教材は、世の中に無いだろうなあ。公文国語で未来フォーラムに行ける子供は本当に凄い。

 

娘:「(公文国語GI83にて)ねえ、パパ。利子って何?」

 

僕:「お金を貸したら、貸した相手からより多くのお金を取ることだな。」

 

娘:「お金のことなのね。(じっくりと読んで)バッサーニオーが反対したけど、アントーニオーはシャイロックの申し出を受けたわけだけど、意味が分かった。一つは、冗談だとおもったから、だけど、もう一つは借りたお金の何層倍もの宝をつんだ船が帰ってくるから、だね。」

 

・・・娘は具体的な意味を理解しているけど、次の論理展開にまでは到達していないようです。

 

①「一ポンドの肉きれ」が冗談。→契約履行されない根拠

②船が帰港する。→返済可能性の根拠

 

上記①と②は別のことを言っていますが、娘の語彙力と抽象的理解力の壁があり、「違い」については理解できない(と思われる)。このあたりが、低学年の抽象的理解の壁かなと思います。娘に聞いていないのに、勝手に壁扱いしてしまって恐縮ではあるが。

=unquote=

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単5・4級+言葉ナビ上・下+ことば1200

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki