新小5/サピックス:小5の「国語の要 知識力」の効率を高めるには

2020年03月(新小5)


2020年3月3日(火)。

 

学校閉鎖で突然暇なってしまったサピックスの新小5と新小4は、「国語の要 知識力」を入手することをお勧めします。つまり、漢字、慣用句、系の問題集です。尚、小5だと「知識力」だけど、小4だと「知識編」のようですね。

 

理由は以下の通りです。

 

①例年、夏休み前にサピックスから配布される。その割には、量が多い。忙しい夏を、事前にできる基礎的なことに費やす意味が無い。小5の場合は、全20回です。小4も同じだったように記憶します。

 

②これが大事なのですが、サピックスの組分けテストに出るんですよ。それも、夏前のに。あ、つい大事なことをライバルに教えてしまった(笑)。でも、娘のライバルも成長しないと、娘も痛い目に遭わないから、こういう情報は公開しておいた方がいいですね。

 

③漢字は漢検で先取り可能ですが、いずれにせよ深掘りは必須です。「調べて覚える4年生の漢字辞典ドリル」(学研)と「Z会グレードアップ問題集」(Z会)をやりきることで、安定的に漢字を取れるようになります。しかし、はっきりいって、サピックスの「国語の要」の方が、優秀なテキストです。国語の要をやれば、この2つは不要だと思う(時間が余ればやったもいいけど)。

 

・・・そして、「国語の要 知識力」の使い方ですが、昨年夏に小4版を配布されて面食らってから、大分やり方を改善しました。結論として、以下方法に到達しました。娘が開発した方法です。

 

1) 見開きB4コピーを2枚取る。

2) 1枚に書きこんで解答。丸付け。間違いは答えを書く。

3) もう1枚のまっさらな紙に、間違えた問題に×を付ける。

4) まっさらなB4用紙を用意する。

5) サンドイッチにする。つまり、上から「×のある紙→白紙(透けないようにするので)→直した解答」。

6) これを1セットとして、日々の復習プロセスに入れる。

7) 復習でとくときには、A4用紙を横にして、×の場所に対応させながら書く。答えを探すのが簡単。

 

娘:「算数の宝物の方法を応用してみた。これだと、答えを探さなくていいので、ほんと楽。ほんと、勉強方法そのものを開発することが、とても大事だと思うんだよね。自分の時間をうまく使えるし、パパの時間も奪わずに済むし。」

 

image

 

僕:「そうだね。しかし、このテキスト、サピックスにしてはポエムだね。"SAPIXメソッド 絶対国語力の養成"だとさ(笑)。」

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単5・4級+言葉ナビ上・下+ことば1200

⑤漢字:小5の深堀り中

 

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村


Posted by senki