SenkiChat:「認定NPO法人カタリバ」さんからのメール
2020年3月9日(月)。
認定NPO法人カタリバさんから、メールがきましたので紹介させて頂きます。
新型肺炎問題で世の中が混乱していますが、こういう時だからこそ、本来すべきことを一つずつ進めたいと思います。
=quote=
戦記様
お世話になっております。NPOカタリバの[xx]です。
このたびは、私どもの活動へご寄付をくださり、誠にありがとうございます。子どもたちへ学ぶ機会を与えてくださったこと、心よりお礼申し上げます。いただいたご寄付は、10代の子どもたちが未来を切り開く教育活動のために、大切に使用させていただきます。
また、領収書や郵送先につきましても、ご教示をいただきありがとうございます。
以下の内容にて作成をさせていただきます。
領収書宛名:桜蔭戦記 x ファーストペンギン([xx]) 様
郵送先宛名:[xx]様
領収書記載・郵送先住所:[xx]
このたびご支援いただきました戦記様に、私たちカタリバの設立時のお話から簡単にご紹介させていただきます。
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NPOカタリバの設立は、2001年11月。
「たまたま出会った環境や、受けられた教育によって、描き出せる未来のイメージさえも違ってしまうこと」
当時大学生だった今村久美(代表理事)が、これに疑問をもったのが、創業のきっかけでした。
(詳細) http://www.katariba.or.jp/about/
東京の片隅、共同創業者の三箇山と2人で始めたささやかなチャレンジでしたが、一緒に活動する仲間や、応援してくれる人がだんだんと増えました。
学校の先生方やボランティア、企業や行政などたくさんの方々と一緒に、これまで全国の高校生にカタリ場を届け、東北・熊本の被災地や貧困家庭など、様々な環境の子どもたちの日常の学びをサポートできるようになりました。
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私たちカタリバが挑戦する社会課題は、「子ども・若者の未来を生き抜く意欲や能力が、生まれ育った環境によって左右されてしまうこと」です。
家庭環境や教育機会の格差にかかわらず、すべての子ども・若者が「未来は、自分たちの手で創り出せる」と心から信じて、思い描いた未来を切り開いていくために。
私たちができるのは、子ども・若者の無限の可能性を引き出し、「生き抜く力」を育んでいくことです。
子どもたちの未来や社会を、より良くする循環を作っていきたいという想いを持った戦記様にお力添えいただけた事、大変心強く思います。今後ともぜひこの地道な道のりに、伴走いただければ幸いです。
NPOカタリバの活動・理念にご賛同いただき、ご支援いただいたこと、心より御礼申し上げます。
戦記様と一緒に、全国の子どもたちの未来を創っていけることをとても嬉しく思います。
今後とも、あたたかくお見守りのほど、どうぞよろしくお願いいたします。
認定NPO法人カタリバ [xx]
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】



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