新小5/雑考:フォトンの「2020年度 合格速報」
2020年3月23日(月)。
ちらしを入手しました。コストを極限まで抑えた、スーパーのチラシよりも薄いカラー印刷www。
凄いですね。この記載。
・・・野心的であることが凄いのではなく、具体的な将来の合格数目標を対外的に発表する姿勢が凄い。「企業努力で・・・」というくだりも、急成長するベンチャーとしての姿勢、、、というよりも民間企業として当たり前のことを当たり前に書く、というのが新鮮に感じてしまうのが、旧態依然とした中学受験市場の特殊性かもしれません。
ここまで自らに対してプレッシャーを与えるMな塾が、かつて存在しただろうか。それにしても女子の半分が桜蔭を合格、、、というか、桜蔭を目指すという設定は、共学志向というものを一切考慮していないと思うので、このあたりが「古き良き中学受験」の香りが残っていて、面白くもある。
=quote=
今後の弊塾の合格予測
3年後(=2023年組)
卒業生 男子75名 女子25名 計100名
筑駒10名、開成25名、桜蔭12名
5年後(=2024年組)
卒業生 男子75名 女子35名 計110名
筑駒12名、開成30名、桜蔭18名
企業努力でこの人数を更に上回りたいと考えております。
=unquote=
尚、以下も面白い。
このデータの読み方として正しいのは、「在校生48名のうち15名が小6での算数オリンピックに参加した」ということだと思います。忙しいであろう小6の6月に、在校生の約3割が趣味に近い算数オリンピックに参加。もちろん、入賞して出願書類に書ける学校が存在するのは事実だが。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】





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