小5/リブログ:小3 ”同窓生の集まり”

2020年04月(小5)

2020年4月5日(日)。

 

小3戦記君、2年前の記事。

 

MBAの壮行会の話ですね。Top 10 MBAとかアメリカ人は日本人以上にランキングを気にしますが、いろいろな媒体が存在するが、例えば今年のUS Newsはこんな結果だったらしい。

 

01) Stanford University $73,062 per year
02) University of Pennsylvania (Wharton) $74,500
03) Northwestern University (Kellogg) $73,404
04) University of Chicago (Booth) $72,000
05) Massachusetts Institute of Technology (Sloan) $77,168
06) Harvard University $73,440
07) University of California Berkeley (Haas) $64,656
08) Columbia University $77,376
09) Yale University $72,350
10) New York University (Stern) $74,184

 

それにしても、学費が上がっていますね。社会人になってからの教育投資を考えると、低学年時の公文なんぞ、超絶に安い。そして、低学年の小1~3の間に公文数学と国語をがんがん進めた方が、大人になってからのMBAよりも人生に貢献すると思います。

 

良く、「公文のコスパが悪い」と言う方がいますが、こういうお方、時間的・空間的な視座を持っているとは思えません。ただ、日本人全般が貧困化しているのは明らかな事実なので、たかだか公文のコストで生活が精いっぱいになっているのも現実でしょうね。

 

=quote=

他も学びはいろいろありました。先輩のお子さんたちの就職・大学受験結果(見事としか言いようが無い)や、同年代のお子さんが小学校入学した話を聞いていると、皆さん、父親も母親もとても努力していますね。

 

B氏:「自分の経験からして、大学受験まで考えると、中学受験を全力でやるというスタンスには反対なんです。自分は、8割他のことをやって、2割の力で大学受験は問題無かった。子供に制約条件を課すことで、子供は自ら考えて、伸びていくと思います。[xx]についても、子供の感性を大きく伸ばしますし、人生を豊かにします。習い事を辞めるなどは、あまり選択肢にありませんね。ただ、塾はサピックス一強になっていますね。あれはどうなんでしょう。」

=unquote=

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単3級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki