小5/朝の筋トレ:2020年6月1日(月)のまとめ

2020年06月(小5)


2020年6月1日(月)、0530-のまとめ。

 

コロナ期間の実質終了。New Normalへ向けて学校再開。

 

判明したのは、とにかく圧倒的に朝の時間が無いことである。前日夜に、何をすべきかのシミュレーションをしておきましたが、0530に起床してから、登校時間までにできることは限りなく少ない。

 

コロナ期間中のメニューのうち、できなかったものについて斜線で消しました。今後は優先順位を考えないといけませんね。ボックス2を優先。

 

娘:「コアプラスをやっていないのが問題だね。」

 

僕:「何を削るか、だなー。」

 

果たして小学校って「毎日」必要なのだろうか。公教育というものは最低限度レベルを全国土に対して実施するものなので、家庭学習で困っていなければ、毎日行く必要がない気がしますね。家庭学習で全く困っていない人を長時間拘束する意味って、余りないと思います。

 

この現実は、小6の中学受験生が1月を休むのと似ていますね。今年は、全学年が、「これまでの常識(=毎日小学校に行く)が本当に正しい行動なのか?」を考えるきかっけになりますね。コロナ問題は、いろいろな矛盾のパンドラの箱を開けたような気がします。

 

・・・まあ、とはいっても僕は小学校における公教育は大事だと思っています。それは、いろいろな家庭環境や、いろいろな子供が存在することが分かる良い機会だから。そして、首都圏中学受験市場は特殊であり、第一志望校に合格しようものならば、中学高校と同じような家庭環境の友達の中で純粋培養されてしまう。つまり、公立小学校での経験が世の中一般を知る最後の機会になりかねません。事実、僕がそうでした。

 

だからこそ、娘にはカタリバさんが存在しないといけない、という社会の負の側面もしっかりと知ってもらいたいと考えています。

 

■朝基本メニュー(2020年5月14日版)
・学校閉鎖中:0530-1400
・筋トレ的な基礎演習に特化

以下順序で実施する。

(1)ボックス1
・英検5級パス単:全範囲の宝物復習
・英検4級パス単:全範囲の宝物復習
・英検3級パス単:既習範囲の宝物復習 + 新規見開き2枚/day
・言葉ナビ上巻:テスト範囲を全て
・理科コアプラス(化学・地学・物理・生物):見開き1枚/day
・社会コアプラス(地理・歴史・公民・発展):見開き1枚/day
・サピックス理科:先週1回分を復習
・サピックス社会:先週1回分を復習

(2)ボックス2
・公文英語HII(中2後半):5枚/day
・公文数学K20迄の復習80枚(2020年1月26日版):4問/day
・サピックス算数基礎トレ:1ページ/day
・サピックス社会白地図:全分野の宝物を全て復習
・サピックス社会歴史年表:全分野の宝物を全て復習
・算数の復習:数問/day

(3)ボックス3
・江戸時代の15代将軍暗記:音読
・戦後の歴代33内閣暗記:音読
・山川出版の日本史図録:20分間読む

(4)その他(適宜実行)
・塾宿題:原則として翌日中に終わらせる
・漢字復習:小5の宝物を復習
・計算視力カード(207枚):10枚/day

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単3級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki