小5/リブログ:”小1/サピックス:3月入室テスト/③公文の工程管理もできていなかった”
2020年6月25日(木)。
小1戦記君、4年前の記事。
当時、娘がいつから公文に通っていたのかも知らなかったし(汗)、どのようなプロセスなのかも知らず(汗)。凄まじいほどの、無関心(汗)。
案外、こういう御家庭は多いのではないでしょうか。配偶者に任せきりという状態。これで、どこかのタイミングで受けた公開テストで好成績取れれば家庭内は平和なのでしょうけど、その任せきりの状態で小4になるときに大手塾の入塾テストを受けて酷い結果になった場合、家庭内の平和を保つことは厳しいのではないかと想像します。
僕の場合は、単に小1に上がるときになんとなく受けたサピックスのテストで、まさにFail Fastできたことが幸運でした。ですので、「うちの子は大丈夫だろう」という根拠が無い楽観的視座に立つことなく、まずは受けてみることをお勧めします。
=quote=
唯一、通っていたのが週の平日に2回の公文でした。これは、娘の同級生が通っており、それが楽しそうということもあり、娘から「行きたい」と言い出して通わせたもの。僕は公文の申込書を取り出して、通いだしたのが2015年10月であることを確認しました(今思えば恥ずかしいことに、いつから通っているかの認識も浅かった)。
僕:「ねえ、公文ってこのAとかBとかあるけど、この全体工程表みたいなものってあるの?」
妻:「あるよ。これ。」
出されたのは、公文の「算数教材内容一覧表」と、「国語教材内容一覧表」。
僕:「で、どういうふうに、これまで進んできたの?今、どこにいるの?」
妻:「プリントを返してもらった日付を書いてあるよ。今はここにいるよ。(この時点で、算数はB 11-20、国語はAII 1-10)」
僕:「ありがとう。ここのところで、なんで日付が4つも5つも書いてあるの?」
妻:「これはプリントが難しくて、教室で進まないから復習していたからだね。」
なんてこった。公文のプリントでスタックして時間をロスしていたことも、僕は把握していませんでした。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】






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