小5/リブログ:”小4/サピックス:順位とクラスの関係(2019年6月度マンスリーから)”
2020年6月15日(月)。
小4戦記君、1年前の記事。
サピックスも小5ともなると、上位層は順位だけ見ていて偏差値は見ていないと思います。娘は上位層の背中を追いかける立ち位置にいますが、「最短勉強時間での200位以内を目指す」ことが、小5の指針になると思います。理社に時間を投資すれば、眼前の点数は上がるのですよ。でも、その行為は全く本質的なものではないと考えています。
少なくとも小5の間においては。
=quote=
成績速報の発表前に、①自己採点をして、②平均点を予想して、③クラスを予想する、ことをやる意味はほぼ無いと思います。なぜならば、国語の記述問題での点数のボラティリティが高い為。
よって、「成績速報」の順位からクラスを予想するのが精度が高いですが、これは簡単です。
①例えば、通う校舎が20クラスとする。1クラスの理論値は、1/20=5%刻み。
②成績速報の、四科目順位/受験者数=[xx]%を求める。例えば、500位/8,000名=6.25%。
③上記①の理論値だと、α2。
④上位層ほどロングテールなので、大規模校舎の上位クラスほど、理論値よりも厳しい数字になる。とはいっても、掛け目50%で入らないことはない。例えば、20クラスならば、α1の理論値は5%だが、2.5%よりも厳しいことは無い。
⑤結論として、上記③のケースでは、α2~3。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】




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