小5/立体図形:ワンダーラボ「究極の立体切断・展開」vs. 内田洋行「透明立体模型」(その1)

2020年06月(小5)


2020年6月6日(土)。

 

小3の6月に購入した、内田洋行「透明立体模型」。

 

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=quote=

・小3/2018年6月3日(日)

 

いろいろ探しましたが、ウチダの「透明立体模型 17種」(リンクはこちら)が良いのではないかと結論。購入を検討。立体切断も透明だとイメージが付きやすい。

 

折り紙や工作用紙でも遊んでいるので良いのですが、反対側の辺を目視するということは、紙ではできないんですよね。

 

妻:「立体の問題から入るのはやめよう。ドリルやるのではなくて、まずは観察から。」

 

キッズBEEでも立方体の中に入ってぐるぐると回転させる問題がありますが(第3回ファイナル問題6)、折り紙や工作用紙の世界からもうちょっと超えた世界。

=unquote=

 

・・・しかし、世の中の進化は速い。中学受験なんて、10年一昔ですが、最近は更に進化が加速していることから、過去の成功事例は5年後には必ずしも通用しなくなると考えて良いでしょう。

 

小4の1月(2020年1月)に導入した、花まるラボの「究極の立体展開」と「究極の立体切断」。そして、コロナ期間中の2020年2月に、「花まるラボ」は社名を「ワンダーラボ株式会社」に変更しています。いよいよ、飛躍の時なのでしょうね。MBOかな?

 

 

・・・と、まあ、ワンダーラボの最新のtechと、昭和時代からのローテク模型との勝負。小5サピックスα1の娘が、両方を評価するという、なんとも暇なプロジェクトです。答えは最初から言っておくと、一長一短があるがワンダーラボは良く考えている、という記事になります。

 

まずは、内田洋行の「透明立体模型」から。これ、輪ゴムを使うとですね、素晴らしい遊びができるのですよ。

 

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立体切断!

 

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そして、面白いのが、こういう訓練。切断前。展開図を描かせる。

 

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そして、切断した後。切断した後の図形を、上と下に分けて、それぞれ展開図を描いて貰ったりしています。これが、とても良い訓練になります。頭の中で展開図を折りたたみする訓練をしていることになります。

 

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・・・さて、このブログの読者の方に対して、娘からの挑戦状です!

 

この立体切断の展開図を、この立体を凝視して、上と下に分けて描いてみて下さい。解答は、コメント欄からお願いします。明日、2020年6月7日(日)18:00以後に答えをupしたいと思います。

 

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(続く)

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単3級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki