小5/リブログ:”小2/サピックス:国語「家宝になったお皿」(220-08)(2コI⑧)”

2020年06月(小5)


2020年6月12日(金)。

 

小2戦記君、3年前の記事。

 

SenkiChatでもよく聞かれるので、以下に書いておきます。

 

①低学年、即ち小1~3の間に大手塾への通塾が必要か?

→■SO:必要だと思わない。しかし、どこの大手塾に通おうが、通うまいが、サピックスの組分けテストは必須だと思う。それだけサピックスの母集団は高いレベル。よって立ち位置把握のリトマス試験紙として、よく機能する。

 

②大手塾の質に差はあるのか?

→■SO:僕も全部を経験したものではないので、判断はできない。しかし、小1~3にかけて体験授業とかテストを受けて理解したのは、それぞれ個性があるということ。よって、子供の個性に合わせて選択すると良いと考える。

 

③低学年サピックスの何が優れているのか?

→■SO:算数はきらめきなどで代用が可能。しかし、国語はほかの教材の追随を許さない、圧倒的な良問揃いであり、特に記述の指導は間違いなく塾業界ナンバー1だと思われる。よって、記述の訓練を小1から開始できるのは、その後の成長を考えると効率が良い。サピックスの上位クラスになると、良質な国語教材に加えて、同学年とのディスカッションの質も高い。よって、塾での滞在時間が良いインプットになり、更に国語力が伸びる仕組みになっている。

 

=quote=

今日から1番目クラス。

 

(1)教材名

国語「家宝になったお皿」(220-08)(2コI⑧)

 

(2)内容

茂市久美子の作品。公文国語でも茂市さんの作品が出ていますので、サピックスとも被りますね。そういえば、椋鳩十もそうか。

 

(3)娘の対応

授業では問6と問8の記述を中心にやった様子です。「目を細める」という表現に対して、顔を絵が描かれているので、授業で先生が指導したのだと思われます。

 

・・・帰宅後、

 

僕:「残りの問題、夕食までに解いちゃってよ。」

 

ということで、娘は5分でさらさらと解答。しかし、問5(1)の「やなぎばしはどこにありましたか」という問題にて、「ヤナギの木」と解答。答えは、「村の外れ」。「ヤナギの木」は「やなぎばし」のたもとにある、ということで、近いけれども答えにはならない。絵をかかせて、理解させようと思います。

 

尚、

 

娘:「やっぱり1番目のクラスはいいね。楽しい。みんな、よく手を挙げるよ。私もたくさん挙げるけど。次の組分けテスト、7月にはいってすぐなんでしょ?嫌だな~、このままのクラスでいたいなあ。」

 

授業が活発で楽しいということが、勉強とテストを頑張るドライバーになりつつあるようです。

=unquote=

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単3級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki