RISU算数:RISU算数 in コロナ期間への取材 ①(回答)
2020年6月20日(土)。
RISUさんから回答を頂きました。
面白いですね。コロナの特殊環境下であるが故にデータで分かる、普段は気が付かないポイント。「何をしたら失敗するのか?」が分かりますね。
■戦記:質問①
コロナ期間中、RISU算数のユーザーさんで、
■RISUさん:回答①
=quote=
先取りや理解が加速したご家庭の特徴は大きく2つありました。
(1)毎日決まった時間に「RISU算数」タブレットへのアクセスがあること
つまり、自宅環境下でいち早く自分に合った学習リズムを確立し、環境に適応できた御家庭です。学習に充てられる時間自体はたっぷりある環境下であったこともあり、これができたご家庭は、今までより+30~50%といった幅で学習スピードが上がっています。RISUでは元々持っていたデータから、夜学習よりも朝学習とアドバイスをしていたのですが、そこに限らず、ご家庭の生活リズムやお子様の性質に合わせた学習タイミングと学習時間を見つけらることが肝要だということを改めて痛感する結果となりました。
一方で、あくまでも「学校で受けていた集団授業通り」の時間割で取り組むことにこだわってしまったご家庭や、学習順を学校のカリキュラム通りにするようおうちの方が強制的に介入してしまったご家庭は、残念ながら「成功」と言えるようなデータは取れませんでした。
(2)タブレットに配信される解説動画を最後までしっかり見ること
「RISU算数」の場合は特に、お子様一人ひとりの弱点を補強する目的や、つまずきを解消する目的でタブレットに直接解説動画を送っています。特に休校期間中は時間が十分にありましたので、そこを有効活用して解説動画をじっくり咀嚼するスタンスを取ったご家庭の強さが際立っています。
今までの塾や学校では、子どもが自ら求めずとも先生が目の前で丁寧に解説をしてくれていたんですね。ただ休校期間はそういった学習のフォローアップが格段に減ってしまいました。だからこそ、こちらがベストなタイミングでお送りする5分前後の解説動画だけでも最後まで視聴しておくことがポイントになっていました。よって、「解説動画を視聴して理解を深める時間」を、焦ってひたすら問題を解きつづける時間に替えてしまっては意味がありません。
しかし、実際には視聴を途中で打ち切ったり、さらには解説に触れることさえ拒否してしまったりしたご家庭が多く存在しました。
=unquote=
■追記(2020年6月21日):
当日のアメブロ「教育・お受験」ジャンルの記事ランキングで6位の記事になりました。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】









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