小5/リブログ:”小4/コメントへの回答:「サピックスの変貌(幅広い層のお子さんを集める塾)」”

2020年07月(小5)

2020年7月25日(土)。

 

小4戦記君、1年前の記事。

 

サピックスのブランド化が進み、低学年からの校舎満杯問題が発生しています。どの組織においても、「下位20%に定着してしまった場合は戦い方を変えるなどの他の方法を考えた方が良い」と思います。それは、中学受験に限った話ではないと思います。

 

=quote=

サピックスですが、「もともと出きるお子さんを集める塾」というよりは、「(勝手に)集まる塾」だったのではないでしょうかね。

 

ただ、現在はどうなのでしょうね。車や時計やバッグのようなブランドを買う感覚で、塾選びでサピックスを選んでいる人も少ないないだろうなあと思います。塾選びはフィット感が大事だと思いますけど、「入塾しないとフィット感も分からない」のも事実。ただ、塾だろうが中学・高校だろうが大学だろうが社会人だろうが同じことですが、下位20%に定着してしまった場合は戦い方を変えるなどの他の方法を考えた方が良いと思いますが。

=unquote=

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単準2級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki