小5/リブログ:”小1/公文:算数で約分三昧(D180=小4)”
2020年8月5日(水)。
小1戦記君、4年前の記事。
小1の夏休み終了までに、公文算数D(=小4相当)を終わらせることを目標にしていたようです。眼前のサピックス成績にあまり惑わされずに、さっさと四則計算を終えることが大事だと思います。四則計算ほど簡単なロジックは無いのですから。
=quote=
2016年8月8日(月)。
06:00-08:20で毎朝の筋トレ。
ベランダにある朝顔が12個も咲きました。これと合わせて、娘の勉強ペースも絶好調。
娘は目を輝かせて、約分を解いている。
21/35=
45/54=
32/72=
公文算数D180(=小4)の約分を、ほぼノーミスでクリア。昨日はてこずった問題もあったのですが、突然、ノーミスモードに入りました。子供の進化速度は速い。
公文プリントを5枚やるということは、1枚表が約15問なので、両面で30問。30 x 5 = 150問をこなすわけです。学習の絶対量という観点では、公文は筋トレとして最適です。これ、ドリルで同じようなことをやろうとしたら、ちょっと辛い。
今日気がついたことは以下の通り。
①字がとても綺麗なときは、ミスも少ない。今日は娘の公文史上でもっとも数字が綺麗だと思える日でした。
②約分問題は、1) 掛け算、2) 割り算、3) 数字の量としてのイメージ、4) パズル的感覚、をフル活用する問題、なんですね。だからこの絶対量をこなす筋トレは、相当に有効かと思います。でも、だからこそ、小学校4年生で公教育で分数を学習したときに、基礎が積みあがっていないと解けない、ということになるのだろうと想像。
・・・D180まできましたので、あと20枚、つまり20÷5=4日あれば、公文算数D(=小4相当)が修了です。この状態ならば、Dの修了テストは大丈夫な、、筈。夏休みの目標の一つが、8月末までに算数Dを修了させて、算数E(=小5)に突入するでしたので、ほぼ達成は確実です。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】







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