小5/朝の筋トレ:2020年8月26日(水)のまとめ

2020年08月(小5)


2020年8月26日(水)。

 

晴れ。外気温35.7度、湿度47%。どうも、ベランダに設置した温湿度計のカバー(バルサ材で自作)が、直射日光を防げていないのではなかろうか?明日はチェックしてみようと思います。

 

公文英語IIはパス。

 

サピックス算数基礎トレは、1問間違えました。しかし、これはミスではなく、真正に出来ていませんでした。なにしろ2回解き直してもできませんでしたので。ということで、これは宝物として収納することにします。過去3か月以上の間で、基礎トレで苦手な問題は出てこなかったように記憶するので、サピックスに感謝です。

 

問8です。場合の数がどうやら苦手らしい。これで、クラスはβ4→5に転落しました。尚、本日から3日連続で10点満点の場合には昇格することを娘に伝えました。

 

 

 

こちらが正しい解き方です。そういえば、基礎トレの問題を宝物に収納するのは、初めてのことです。

 

 

公文数学K20までの復習はばっちりです。中学数学の代数分野は「単なる作業」なんですよね。これを数学と呼ぶのは、違和感あり。意味のある高校数学を学ぶための基礎的な訓練が、中学数学の代数だと思います。まあ、だからこそ鉄緑会では中1数学基礎講座で、中学代数を1年でやってしまうのでしょう。

 

とはいえ、この単なる作業を正確にこなす、という訓練を施すことは、中学受験算数で求められる作業力に寄与することは間違いないと思います。この点を理解していない(というか、理解できない)保護者の方は、「公文算数は意味が無い」と主張するのかもしれませんが、きっと永遠に理解できないでしょうね。せめて数学Jフレンズを達成してからでないと、公文算数・数学のプロコンを議論できる土俵にすら立ってないと思います。

 

公文が目指しているのは「一人で高校数学の学習をできるようになること」であり、算数Fまでは単なる四則計算の訓練でしかありません。数学G~Iまで終わらせることでこの目標は達成されるのですが、数学I200までやらないと、算数F200までの設計思想を理解することはできないでしょうね。まあ、僕も日々自己否定をすることで仮説を修正しているので、また半年後くらい(=小6がスタートする)に違うことを語れる自分に成長したいと考えています。

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語II/上位45%【2020年8月5日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ上巻
⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki