小5/雑考:小学校入学準備(準備すべき道具ランキング:10位 10年日記帳)

2020年12月(小5)

2020年12月9日(水)。

 

低学年化する令和時代の中学受験。

 

この流れに抗うよりも、むしろ積極的に攻めるべきと僕は考えます。小学校入学と勉強開始を準備するに際し、僕の過去の経験から選んだ重要な道具ランキングを作ってみました。年長の12月ならば、すぐに準備すべきと考えるものです。ランキング1位から10位までを、ブログに記録しておきます。

 

さて、最後の10位です。娘の学習環境を観察して、これに気が付きました。娘が1日の最後に「4色ボールペン」の黒で必ず書いているものです。

 

・ランキング10位:10年日記帳

 

娘は小1の小学校の入学式の日から、毎日日記を書いています。毎日欠かさず、、かどうかは知りませんが99%の確率で書いています。

 

来年の春に小学校に入学される方で、中学受験をする予定がある方は、①2021年1月1日、または、②入学式の日から、10年日記をつけると良いです。

 

なぜ10年日記なのか?5年だとレンジが短すぎて、小6のときにそれまでの過去の記録が毎日目に入らないのですね。なので、10年。小1-6年に加えて、中1-3をカバーします。これで9年。ここで義務教育が終わるわけです。10年目の高1のときに、それまでの人生を振り返ることができることになります。

 

以上を理由に、日記をつけるならば10年日記が良いです。

 

・・・では、どんな10年日記を撰べばよいのか?かつては、初めから日付けが入っている日記が良い、と考えたこともありますが、日付そのものを自分で書くことにも意味があると最近では考えています。そして、10年使うので丈夫なハードカバーが良いです。将来、娘の本棚の片隅に、他の本と収まることを考えると、ハードカバーの方が良いですね。

 

娘が小1になる3月(=2016年3月)に購入しましたが、今でも同じものが販売されていました。買うならば、以下をお勧めします。

 

ミドリ 日記 10年連用 洋風」(3,300円くらい)

 

親子で一生に1回しか経験できない中学受験を、お子さんの視点で、毎日記録させてみましょう!お金では買えない宝物になりますよ。テストでの歓喜や挫折。そういった一つ一つの経験が、手書きの文字として結晶化されます。鉛筆で書くとこすれて消えちゃいますので、黒のボールペンがお勧めです。

 

この10年日記をつけることで、お子さんが将来親になったとき、自らの中学受験の経験を「我が子」に伝えることができるようになります。自分の「テストでの歓喜や挫折」に対して、自分はどう思ったのか、そして自分の親(=我々)はどういう態度をとったのか。日記を読み返すことで自らを客観視し、我々2020年に生きる「親」を踏み台としてくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki