新小6/サピックス:娘の国語辞典
2021年1月12日(火)。
SenkiChatのクライアントさんからリクエストがありました。
クライアントさん:「お勧めの国語辞典は何ですか?」
僕の記憶の整理のためにも、以下に纏めておきます。尚、国語辞典は僕が書店で全部開いた上で、選んでいます。選ばれなかったものは、僕なりの理由があるのですが、それは書かないことにします。まあ、好みは人それぞれであり唯一絶対解はありませんので。
①娘の1冊目の国語辞典
小2の10月(=2017年10月)に購入した、学研『新レインボー 小学国語辞典(改訂第5版)』です。現在では、第6版が発売されています。これは小学校低学年には良いと思います。しかし、この寿命はサピックス生にはとても短く、サピックス小4ではもう対応が厳しいと思います。小1-3のサピックス生にお勧めです(※漢字の進捗によりますが)。
②娘の2冊目の国語辞典
小4の7月(=2019年7月)に購入した、三省堂『現代新国語辞典(第6版)』です。現在も使っていますし、中学受験もこの国語辞典で対応するつもりです。こちらも僕が大型書店に置かれている全ての国語辞典を開いて、有名中国語に出てくる語句を調べて選んだ結果です。中学受験国語向けの最強の辞典だと思います。
こちら、高校生用なんですよね。つまり、大学受験対応の国語辞典なのです。でも、このレベルの国語辞典でないと、サピックス小5の国語に出てくるような語句でも調べられないことがあります。よって、小4以後はこちらの国語辞典で使い慣れた方が良いと思います。尚、ケースから国語辞典を取り出す時間がもったいないのでケースは捨てたのですが、これは失敗でした。縦置きすると本体が歪みますので。。
③電子辞典は使わないのか
僕も悩みましたが、電子辞典は採用しないことにしました。小学校時代くらい、伝統的な方法である「紙の辞典」に親しんで欲しいからです。紙の辞典でないと、他の語彙に触れる機会が無くなることがその理由です。また、塾で電子辞典を引く時間なんて無いそうです。つまり、自宅で語彙を調べるというのが普通のサピックス生ですので、紙の辞典で困らないと思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中









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