新小6/サピックス:2021年1月組分けテスト(結果速報・今後のテスト結果公開方針)
2021年1月17日(日)。
受験生となる小6の最初の立ち位置になる、1月組分けテスト。先ほど結果発表がありました。
社会>70>理科>4科>65>算数>2科>60>国語>55
・・・目標としていた上位200位は惜しくも逃しましたが、クラスはα2は余裕で確定し、α1も大丈夫だと思います。ということで、小6受験生としてまずまずのスタートです。社会は偏差値70を大きく超えており、男女別では1桁でした。ありがとう、スタディアップ「暗記の極意」4冊。
尚、今回のテストでは課題が山積みです。凄まじいです。算数は大問1(1)の計算問題を間違えていました。国語は、大問1の漢字10問中、5問を落としていました。これでメダルを逃しましたので、娘は落ち込んでいます。国語は平均点が101.1点と高かったこともあり、これまで見たことが無い偏差値に落ち込みました。
過去5回分の平均偏差値は以下の通りです。娘は4科で67.3ですので、筑駒の70、灘の68には至らないが、開成の67は超えているというのが、娘の小1-5の5年間を踏まえた、新小6開始の立ち位置ということになりました。
・・・尚、今後のテスト結果公開方針についてお知らせです。
もともとこのブログは僕自身の反省録として2016年6月にアメブロでほそぼそと開始し、小1-3の低学年の方の反面教師になればということで、娘の成績も積極的に記録に残してきました。サピックスの低学年時代を、ブログ読者の方に有効に使って頂きたいと考えた為です。また、僕自身も小1-5は準備期間(=趣味)にすぎないと位置付けていますので、偏差値もクラスも余り気にしていませんでした。
しかし、小6受験生として過ごす2021年は、娘も趣味ではなく本気で挑むことになります。今後は娘の支持も得られないことでしょうから、小6のテスト結果は公開しないことにします。我が家の基準は「最小時間投資でサピックス上位200位に入れたかどうか」(=銅メダル基準であり、上位3%の「トップ層」でもある)ですので、それくらいは記録に残すことになると思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中









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