RISU算数:「RISUきっず」ステージ8 「おおきいのはどっち?」
2021年1月17日(日)。
戦記君自身が、RISUきっずを解くシリーズ連載です。目的は、僕が娘の学習マネジメントで直接経験していない「未就学児の世界」を把握することです。RISU算数への取材が契機となり未就学児向けの端末を貸して頂き、画像掲載許可を頂いています。
今日はステージ8の「おおきいのはどっち?」です。
以下順序で、数の大小が説明されていました。
①数える。
②同じモノの数の大小を比較する。
③異なるモノの数の大小を比較する。
④数字とモノの数の大小を比較する。
⑤数字の大小を比較する。
・・・この順序はおもしろいですね!「数」という抽象化された概念を理解しているかどうか、ということが分かることになります。未就学児だと、このあたりからしっかりとやっておくべきなのでしょうね。
リス3匹と犬2匹が、リンゴ4個とバナナ1本と同じことなのだ。
これがすっきりと理解している未就学児ならば問題無いのでしょうけど、実際に問題を解かせてみないと分からないでしょうね。サピックス新小1の入塾テストは、こういう基礎的な理解を問われますし。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中
















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