ヨンデミー:現役東大生開発の「AI司書」への取材(⑨ヨンデミーの今後の開発方向性)
2021年1月19日(火)。
「AI司書」サービスを展開するヨンデミーの代表取締役/笹沼颯太さん@東大経済学部3年への取材記事を、全9回で連載させて頂きます。中学受験→筑駒時代→東大経済学部でヨンデミーを起業→ヨンデミーで何を目指すのか、といった流れの連載になります。
⑨ヨンデミーの今後の開発方向性
笹沼さん:「ヨンデミーオンラインのコンセプトとして、読書が苦手なお子さんでも、読書が楽しいということを体感することで、自分から本を読んでいくようになる、そういう姿を目指しています。そのために3つやっています。1点目が本のおすすめです。一人一人の好みや、読む力に合わせておすすめをします。幅を広げていく選書指導ですね。2点目が、本の楽しみ方のレッスンです。学校とか塾では教えてくれない、本の楽しみ方そのもののレッスンですね。3点目が、ゲーミフィケーションや、コミュニティの機能でモチベーションを維持してあげることです。そして、本を読んでいる最中だけでなく、読後の楽しさをお子さん同士で繋がる機会があればいいなと考えています。以上の大きな3つの軸で、サービスを作っていっているところです。
まず、本のおすすめについてはかなり精度が上がってきています。ここが今のメインバリューになっています。2点目、3点目は今後強化していくことになります。
経済的に他の習い事はできない御家庭のユーザーさんもいらっしゃるのですが、親御さんの願いとして、読書の力を身に付けることで自分から継続的に成長していって欲しい、というのがあります。我々は、読書を通じて、自分で学ぶ力を配り続けるという感覚で事業を拡大させたいと考えています。」
戦記:「学ぶ力を配る。素晴らしいコンセプトですね。私も、教育ブロガーとして、微力ながらヨンデミーさんを支援させて頂きたいと思います。」
(全9回の連載終わり)
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中









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