ヨンデミー:忙しい小6サピックス生への「児童書」の効果
2021年4月5日(月)。
小6サピックス生で国語もそれなりの娘ですが、ヨンデミーのAI司書が選んでくれた「おすすめ本」(=児童書)にどっぷりとはまっています。
もともとは、ヨンデミーのAI司書のロジックを知りたいので、娘が「新小3」であると仮定して児童書の乱読を取り入れてみましたが、現在では全力で楽しむという意外な使い方になっています。小6中学受験生ですと、「入試に出るような本を乱読する」のが理想的なのだとは思いますが、その時間確保は厳しいのが現実です。組分けテストに出題されたような本を個別に読む時間はありますが。
意外なことに、児童書は以下効果があるようです。
①児童書は登場人物の感情表現が豊か。これは入試問題にも通じる基礎になる。
②平易な日本語で書かれているので、没入しやすい。気分転換になる。
③小6ともなると、言葉のひだや行間まで内容を理解できる。
④30分程度で読み終えることができるので細切れの時間を使いやすい。
・・・難し目の本を1週間かけて読むようなやり方も継続しますが、小学生時代に児童書の読書経験の幅も広げておこうと思います。これが可能となったのは、僕自身が児童書を選定せずに済むからです。娘の場合、詰まらない本は最初の10ページ目くらいですぐに放棄しますが、僕が選ぶとかなりの確率で放棄されます。。図書館で僕が歩き回って本を探す時間をヨンデミーAI司書にアウトソースしている形になってきました。
ヨンデミーと出会うまで、「本のレベルをどんどん高めていかないといけない」と思い込んでいましたが、適切な分量の児童書を取り入れることで、娘の読書時間がより豊かになりつつあります。僕の図書館通いの時間がまた増加しつつあります、、、が、図書館で「本を探す」のでなく「オンラインで予約したものを受け取りに行き、読み終わったものを返却するだけ」なので時間効率が良い使い方になってきました。
2,980円/monthなので使い倒します!。読書量を落としたら、中学受験国語が苦しくなるのは明らか。まさか、児童書に戻るという方法があったとはね。。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位6%【2020年12月8日から】









ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません