新小6/四谷大塚:桜蔭入試同日体験受験(③結果)

2021年02月(新小6)

2021年2月7日(日)。

 

2月1日(月)に受験した、四谷大塚の名物テストである「桜蔭入試同日体験受験」。2021年組の入試本番のテストを、新小6である2022年組が、同日夕方に受験するものです。

 

小6のテスト結果はブログで開示しない方針にしましたが、このテストは端境期のテストですね。小1-5時代の時間投資の総括にもなりますし、現在の新小1-5の方の参考になると思いますので、結果を記録しておきます。

 

結論として、残念ながら1年前倒しで桜蔭合格水準に到達することはできませんでした。今年は158名の新小6が受験し、平均点は128点/320点(=40%)。娘はその母集団158名の中では6位でしたが、185点/320点(=57%)の得点に留まり、合格ラインとされる211点に到達しませんでした。ということで、1年前倒しの挑戦は完敗に終わりました。

 

果たして何名が210点に到達したのか興味深いところですが、開示されていません。185点で6位なので、1-2名は211点に到達したのではないかと想像します。

 

【追記】

得点分布は別の資料で開示されていました。以下の通りです。

 

 

1位:241点

2位:216点

3位:207点

4位:196点

5位:192点

6位:185点

 

 

入試1年前に241点は異次元のレベルです。算数で89点(偏差値93)を取り、4科目で241点(偏差値83)と思われます。こういうのを見てしまうと、中学入学後のことを考えて受験する必要性が良く分かります。努力では決して追い付けない世界。

 

 

 

 

現時点の娘は、今年の2021年組の桜蔭不合格者平均とほぼ同じラインであることが分かりました。算数と国語の絶対的能力を高めないといけないことが、統計的にも良く分かります。

 

 

 

尚、社会は1位/158名でした。今年の合格最低点を超えましたので、たった1回のテストなので誤差は大きいことは承知の上で、1年前倒しで合格水準に達したことになります。つまり、これまでの時間投資の方法論が、それなりに機能していることが分かったので一安心です。この実績から分かるように、やはりスタディアップの「暗記の極意」は良く出来ているし、野村さんが主張している段取りは再現性が高い方法だと思います。今見てみたら、スタディアップのwebが新しくなっているようなので、近々精読して記事にしたいと思います。

 

 

 

・・・さて、これにて、テスト結果の報告は最後となります。いよいよ、娘の小6サピックスライフが開始します。

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】

 

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Posted by senki