小6/読書/744~747:今週の読書(2021年5月22日(土))

娘の読書・映画

2021年5月22日(土)。

 

今週の読書です。

 

ヨンデミーのおすすめ本(="娘が読んでくれる確率が高い"良質な児童書)と、本屋大賞をブレンドして渡しています、、、というよりは娘が選んで読んでいます。

 

 

744:『一瞬の風になれ 2』(佐藤多佳子/講談社文庫/301ページ)※2007年本屋大賞

745:『一瞬の風になれ 3』(佐藤多佳子/講談社文庫/425ページ)※2007年本屋大賞

746:『ココロ屋 つむぎのなやみ』(梨屋アリエ/文研ブックランド/124ページ)※ヨンデミーおすすめ本から派生

747:『秘密のスイーツ』(はやしまりこ/ポプラ社/179ページ)※ヨンデミーおすすめ本

 

 

・・・サピックスが2021年の作文コンクールに『ココロ屋 つむぎのなやみ』を選択したことからも分かるように、ヨンデミーのAI選書は良質です。小1-3で「子供が自分で本を選んで、5冊/weekのペースで読んでいるので全く手がかからない」家庭にはヨンデミーは不要だと思いますが、もしそうでないのならば、ヨンデミーを試す価値はあると思いますよ。

 

小6サピックス生でも4~5冊/week読めているのに、低学年で5冊/week読めていないと危ないですね。小5~6で国語が伸び悩み、個別指導代や家庭教師代に100,000円/month単位でお金を使うのではなく、2,980円/monthで低学年時代の読書習慣を確立した方が安上がりだと思うのだが。

 

低学年時代に豊富な読書経験がないと、「中学受験国語で対応できる上限が決まってしまう」という実態が見えてきました。うすうす感づいていましたが、どの本を何冊くらい読んでないといけないのか、が仮説として見えてきました。どこかで記事に纏めてみたいと思います。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】

 

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Posted by senki