小6/サピックス:AirTagでの中学受験通塾モニタリング実験(音対策)
2021年6月9日(水)。
Appleが4月30日に発売開始した「AirTag」(3,800円/個)を、子供の通塾モニタリングに活用できないかの実験をしています。
これまでのレポートは以下の通り。
・2021年5月17日:小6/サピックス:AirTagでの中学受験通塾モニタリング実験(購入してみました)
・2021年5月23日:小6/サピックス:AirTagでの中学受験通塾モニタリング実験(実験結果)
・2021年6月5日:小6/サピックス:AirTagでの中学受験通塾モニタリング実験(更に実験を進めました)
さて、警告音が鳴るタイミングが、これまでの3日間から、8~24時間に変更されました。となると、通塾モニタリングに使う場合に塾で鳴りだすリスクがあることになります。
今の生活リズムですと鳴りだして困ったことにはなっていませんが、対策はしておこうと思います。それは、どうやらAirTagの音は高音域のようですので、吸音材ケースに入れたらたぶん音が小さくなるだろう、と考えています。Bluetoothの2.4GHz帯の電波には影響無い吸音材を使って、自作してみようと思います。アクリルケースとウレタン系素材が候補になります。設計コンセプトは、①アクリルケース内部で遮音する、②アクリルケース内部の吸音材で吸音する、です。もともとのAirTagのサイズが小さいので、4cm x 4cm x 2cmのケースがあれば問題ないはず。
まあ、どこかの誰かが「AirTagの音レベル低下ケース」を販売しそうですけどね。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】









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