ヨンデミー:芥川賞作家羽田圭介氏が語るヨンデミー(TOKYO MX「バラいろダンディ」)

2021年07月(小6)


2021年7月18日(日)。

 

ヨンデミーが、2021年4月の「めざましテレビ」に続き、7月16日(金)21:00-21:54のTOKYO MXの「バラいろだんでぃ」で生放送されていました。

 

録画して先ほど見ましたが、結構面白かったので記録に残しておきます。芥川賞作家である羽田圭介氏としても、「子どもがギリギリ8割理解できること」がポイントのようでした。これは、簡単に読めるシリーズ物ばかり読んでいても読書能力は向上しない、という僕の経験とも合致します。

 

=quote=

(一部はしょっています)

 

現役東大生が本嫌いの子どものために起業

 

女性アナウンサー:「読書の重要性は認識しているけれども、読書について苦手意識があるお子さんを持っている親御さんに、朗報です。子どもが読書への苦手意識を払拭し、子どもが読書好きになるオンライン習い事を現役東大生が開発しました。ヨンデミーオンラインと呼ばれるこのアプリは、子どものために適切な本を適切なタイミングで提供するために、子どもの好みや読書の速さ、かんたん、むずかしいの感想、その他の情報を、AIを使って分析して本を選ぶとのこと。本を読む冊数がほぼゼロだったのが、月に7冊ペースで普通に読むお子さんが増えるという結果になりました。尚、読書力を伸ばすには、8割程度理解できる本を読むのが良いとされ、また本は自室ではなく、リビングに積んでおくのが良いとのことです。」

 

男性アナウンサー:「羽田さん、この(ヨンデミーという)オンラインの習い事なんですけど、どうですか?」

 

羽田圭介氏:「(生中継でいきなり振られ過ぎて)これはもう、自分にはぜんぜん参考にならないですね。自分は、家庭に本が全然無い環境だったんですよ。それで勝手に本を買って読みだしたので。。」

 

ゲスト:「へえ、そうなんですか。」

 

羽田圭介氏:「これで、データで子どもたちが読むようになったと示されているので、素晴らしいなあと思いますね。」

 

ゲスト:「なかったんですか、身近に本が。無かったことで、自分から本を求めていった、ということなんですかね。」

 

羽田圭介氏:「同じ環境でも、弟は全く本を読まなかったですね。」

 

デーブ・スペクター氏:「(羽田さんの親御さんは)意味ある本を全部ブックオフに売っちゃったんじゃないですか?(笑)」

 

一同:「(爆笑)」

 

羽田圭介氏:「8割ぎりぎり理解できるのを読んで、という背伸びは、子どものうちしかできないことだと思います。これは大事ですね。読者(の年齢)に関係なく、大事なことだと思います。」

 

女性アナウンサー:「羽田さんは本をそれほど読んでいなかったのに、文章を書くのも読むのも得意になったんですか?」

 

羽田圭介氏:「中学受験の勉強を小学校5年生から無理やりやらされたんですよ。。勉強したくないんで、勉強よりマシって感じで、隠れて本を読んでいたんですよ。割りとしかたく、暇つぶしで本を読んでいたら、文章も得意になったかんじでしたね。」

 

一同:「へえ~。」

=unquote=

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】

 

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Posted by senki