小6/記事レビュー:Yahoo「中学受験の小学6年、誕生日によってワクチン「12歳の壁」も 子どもの接種めぐるモヤモヤ」

2021年06月(小6)

2021年9月2日(水)。

 

・2021年9月2日:Yahoo「中学受験の小学6年、誕生日によってワクチン「12歳の壁」も 子どもの接種めぐるモヤモヤ」

 

=quote=

子どものワクチン接種をめぐっては、「12歳の壁」を指摘する声もある。

 

都内のフリーランス女性(47)は、8月中旬に2回目のワクチン接種を済ませた直後に発熱。全身がだるく、家事や仕事が2日間、手につかなかった。副反応のつらさを体験し、娘の接種への不安が頭をよぎった。

 

「もし娘が2日以上、寝込むことになったら、受験期なのに大変なことになる」

 

娘は中学受験を控えた小学6年生。11歳だ。新型コロナのワクチン接種対象は「満12歳以上」。1月生まれの娘が接種できるのは早くても来年1月になる。

 

「12歳になるのが1月なので、1回でも接種し、受験に臨むことも可能ですが、そうなると受験直前の時期に副反応が出てしまうリスクがあります」

 

女性は受験が終わるまでは娘にワクチン接種はさせられないと考えている。そうなると、気になり始めたのが「ワクチン格差」だ。同じ不安をもつ保護者は他にもいるはずなのに、「12歳の壁」は話題に上っていない。女性には「解決策が見つからなくても、せめて不安を共有したい」との思いがある。

 

「同級生は打てるのに自分は打てないと、受験日が近づくにつれ娘も不安になるのでは、と懸念しています。受験生は平等であってほしいのですが、ワクチン接種という条件面では格差が生じてしまいます」(女性)

=unquote=

 

平等なんて存在しないと思いますけどね。そもそも、中学受験は義務ではありませんし。与えられた制約条件の中で、いかに最小の時間投資で、目標を達成するか。それだけだと思います。

 

鬼投資家:「そもそも小学校生活は6年間もあるのだから、2日くらい寝込んでも問題ないように、2日早く、プロジェクトを開始すれば良かったのでは?」

 

ビジネスやっていると、鬼投資家からこれを言われそうで怖いです。

 

鬼投資家に反論するとすると、

 

戦記君:「いやいや、小6は最後の伸びがすごいので、時間の密度が異なります。小6の1月の学習効率は、小5の[xx]倍なんですよ。」

 

戦記君:「いやいや、体調はメンタルにも影響します。ライバルがワクチン接種をしているのに、自分はしていない。このハンディキャップがテストに与える影響は大きいです。」

 

となりますが、

 

鬼投資家:「で?」

 

戦記君:「はぁ。」

 

鬼投資家:「だって、それが初期条件なんでしょ。君はどうするの?どうしたいの?言い訳しなくていいから、解決してよ。」

 

戦記君:「ぐふぅ。」

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位6%【2021年8月6日から】

 

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Posted by senki