小6/記事レビュー:Yahoo「「灘中に合格する子の性格は、どんなタイプ?」名門塾長が本音回答」
2021年9月7日(火)。
・2021年9月6日:Yahoo「「灘中に合格する子の性格は、どんなタイプ?」名門塾長が本音回答」
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子どもの可能性を無限大に伸ばす、親のアドバイス
このようなアドバイスがうまくいけば、「自信家」「引っ込み思案」「気分屋」「マイペース」「打たれ弱い」タイプの受験生は、自分の性格による勉強のよい部分を大いに伸ばして、それにより自信を持つことができます。
そして、おのおの性格のよい部分を自分のなかに強くイメージすることができれば、自分の性格が生みだす勉強における欠点も少しずつ克服して、最強の受験生へと成長していきます。
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『灘中に合格する子は学力のほかに何を持っているのか: ワンランク上の志望校に受かるための能力と習慣』の著者による記事です。
子どもの性格を5分類して、それぞれごとの打ち手を示されています。読んでいて納得感がありますので、お勧めできる記事です。
尚、僕が常々疑問に思っているのは、「入社試験においてSPIで性格検査をやり適性を考えるのに、なんで中学受験生が持つそれぞれの個性を定量化しないのだろう?」。
無いのには理由があるはずです。おそらく理由は、①そもそも集団塾では生徒の個性にまでカスタマイズした指導ができない、②子供は自己認識が大人ほどにはできていないので、そもそも性格検査の信頼度が低い、③子供の成長は著しいので数か月もすると激変してしまう、ことがあるかと考えます。
とはいえ、「親から見た我が子の性格」と「実際のお子さんの性格」とのギャップがあるかもしれず、中学受験開始前に何らかの方法で定量化できると良いのですけどね。
注意すべきは、5つのステレオタイプに分類すると、それに当てはめて考えることになりかねませんので、あくまでも傾向として捉えるべきかな、と。そもそも、家庭内での子供の行動と、塾での子供の行動は全く違うはずです。大人だって、「家庭内でだらだらしている親」と「職場で働いている親」は違うはずだからです。2020年に開始したコロナ問題でリモートワークが普及したので、子供からは「職場で働いている親」が少し見えてきたと思いますが、サピックスを代表例に出すまでもなく、親からは「塾での子供の行動」は見えません。となると、結局のところ、「我が子の正確な状態を把握しているのは塾の先生しかいない」のかなとも思いました。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位6%【2021年8月6日から】









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