小6/5ch家庭教師先生:今週の学び(2021年10月10日(日))
2021年10月10日(日)。
5chには中学受験スレッドがいくつかあります。戦記君に関する「分析」が分散すると情報収集に時間を要するので、一か所に集約されるように、戦記君専用スレッドを立ち上げてあります。
ボランティアとして時給0円で5ch家庭教師先生がいろいろと「分析」してくれますので、受験終了まで毎週末に当該週の分を読み、5ch家庭教師先生のコメントのうち学ぶ価値があるものを記録に残しておこうと思います。
=quote=
854名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!2021/10/08(金) 16:49:29.76ID:MCn++ckN>>857
戦子の場合は理科社会のアドバンテージが確実に薄まるから
そこの薄まり方に注意しつつ立ち位置を合格ライン内に収まるようにしなくてはならない
正直言ってもう算数の思考力を鍛えるといったことは難しい時期なんで
落ち方をいかになだらかに出来るかが重要
英語の継続にも注目しているから今後バランスをどうとっていけるのか個人的には注目している
出来る限り最後まで英語を捨てずに成績維持して合格してほしい
=unquote=
低学年時代にも「算数の思考力」について、5chでいろいろと議論されていました。
眺めていていつも思うのは、「思考力」についてきちんと定義して議論されることは殆どないことでしょうか。
僕が中学受験をしていた30年以上前は「基礎と応用」という言い方をされていました。「応用力が問われる」とは言われることはありましたが、「思考力が問われる」という表現は無かったように思います。
しかし、2016年に当時小1の娘が中学受験の学習を開始した際には、既に「思考力」という言葉が溢れていました。
「思考力」って何なのでしょうね?
恐らくは、
「基礎力」→「(基礎的なロジックの)応用力」→「(条件設定が複雑で最初の一手が見え辛い初見問題において、持てるロジックを駆使して突破口を求める)思考力」
という意味で使われていることが多いように思います。ポイントは、初見問題の新作が増えてきたので、従来型の応用力だけでは対応できなくなり、塾業界が「思考力」という言葉を産み出したのではないでしょうか。
結局、「中学への数学」なり「過去問」なりで、実際の入試問題を幅広く解いて見直す経験が、算数における上記の定義での「思考力」を伸ばすことに寄与すると考えます。「思考力を伸ばす」というとおこがましい表現かもしれません。僕なりに再定義すると、「実戦経験を増やす」ということになると思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】









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