小6/記事レビュー:Yahoo「「子どもは何歳から塾に入れるべき?」…名門塾塾長の「意外な回答」」
2021年10月27日(水)。
・2021年10月26日:Yahoo「「子どもは何歳から塾に入れるべき?」…名門塾塾長の「意外な回答」」
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ですが、リビングではお母さんの監視の目が光っているだけでなく、小さなきょうだいが走り回ったり、ピンポーンとチャイムが鳴って宅配便が来たり、携帯電話が鳴ったりして、勉強している子どもにとってはなかなか落ち着けない環境でもあります。
そこで、リビングは家庭学習の助走期間として利用し、子どもを見ていて家庭学習の習慣が少しついてきたなと感じたら、次のステップは1週間のうち3日間は子ども部屋でさせ、4日間はリビングでさせるというような形で徐々に独り立ちさせていくのです。
とは言え、子どもを一人にした途端、ずっと遊んでばかりで、まったく勉強が進まなくなった、ということもあります。そこは過渡期と受け入れて、徐々に勉強に向かわせるように、お母さんが上手にリードしてください。そしてときどき子ども部屋をのぞいて「すごいね! 頑張ってるね」とポジティブな声かけをお願いします。
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我が家は狭いので、娘が勉強できる場所はリビングしかないのですが、どーしましょーか(爆)。過去問を解くときは、寝室に机を移動して解いていますが、基本的に主戦場はリビングです。
尚、娘は面白いことを言っています。
娘:「リビングの方が落ち着いて勉強できるよ~。過去問を解くときは、環境を変えた方が緊張感が出るから、寝室で。」
これには理由があり、
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2018年3月10日(土)。
早朝から新幹線で日帰りスキー旅行。車中で、公文国語を6枚、公文数学を6枚。遊ぶときも、やることはキッチリとやる。多少煩い環境でも、娘が公文に集中できるのは、ひとえに更に劣悪な環境である公文教室のおかげ。あそこでプリントをできれば、どこでもプリントできるだけの集中力が養われます。
低学年、特に年長~小2までは、公文教室に勝る鍛錬の場を探すのは難しいでしょうね。僕が知らないだけかもしれませんが、公文教室ほど酷いところは無いはずだから。
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公文教室に通う、ということは、あの中で集中する方法論を学ぶことを意味します。あまり語られないポイントですけどね。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】









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