小6/記事レビュー:Yahoo「幼稚園・小学校「お受験」のメリットとデメリット 意外にシビアな内部進学率、そして金銭問題」

2021年11月(小6)

2021年11月27日(土)。

 

・2021年11月27日:Yahoo「幼稚園・小学校「お受験」のメリットとデメリット 意外にシビアな内部進学率、そして金銭問題」

 

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お受験の最大のデメリットはやはり、金銭の問題だろう。国立はともかく、私立はかなり高い。名門と呼ばれる学校ほど、高額に設定されている。

 

小学校から入学する場合の初年度納付金(給食費等は別途)は青山学院137万6000円、学習院133万6000円、成城129万円。この3校がとりわけ高いわけではなく、有名私立の多くは、これに近い額に設定されている。私立でもっとも人気の慶応幼稚舎は150万5000円である。

 

「ただ、幼稚園や小学校から私立に入るのがべらぼうに高いかといえば、そうとも決めつけられない。中高一貫校を目指すには学習塾が必要だし、公立中学、そして公立高校から大学というパターンも2回の受験が必要で、やはり学習塾や予備校に通うことになる。しかも、浪人すれば、それだけ費用がかさむし、就職が1年遅れれば、生涯賃金がその分、減ることになるわけです。いろいろなケースがあるので一概には言えませんが、もし希望する大学のひとつであれば、その付属の幼稚園や小学校を目指すのも一理あると思います」

=unquote=

 

中学受験をする前提で「私立小学校」受験を考える場合のデメリットは、以下の通りだと思います。

 

①通学時間が無駄になる。(→家の隣に私立小学校があるならば良い。)

 

②学校の拘束時間の長さや宿題がボトルネックになり、塾に集中できない無駄。(→負担が軽ければ良い。)

 

この2つの無駄が無ければ、良い選択だとは思います。でも、だとすると公立小学校で良くない?、となりますよね。

 

・・・大学付属校の私立小学校(早慶)の場合は、そのままエスカレーターで行けるのは良いとしても、大学卒業後の資本主義社会で生き残れる戦闘能力が身についているかは、かなり不明。十代のうちに修羅場をくぐる経験を得られない、というのは、長期的目線に立つとデメリットになるように思います。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】

 

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Posted by senki