小6/記事レビュー:日経ビジネス「『二月の勝者』より中学受験の実態は過酷? 塾選びの落とし穴」
2021年12月4日(土)。
・2021年12月3日:日経ビジネス「『二月の勝者』より中学受験の実態は過酷? 塾選びの落とし穴」
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こうした状況の中、中学受験塾の入塾にさまざまな変化が起きている。とくに、御三家(開成中学校・麻布中学校・武蔵高等学校中学校)などの名門校への合格者を多く輩出する“名門中学受験塾"の入塾をめぐる競争が激化しているのだ。
中学受験をする小学生が入塾する時期は、小3の2月が多いといわれる。なぜ2月かといえば、東京都内の中学入試の日程は2月上旬に集中しているからであり、そこに照準を合わせて、大手塾の新学年は2月に設定されている。しかし、人気の校舎では、2月スタートの新小4クラスにいざ入塾しようとすると、下の学年から持ち上がりの生徒も多く、入塾自体が狭き門になっているのだ。
自由が丘や吉祥寺といった中学受験生が多く集まるエリアには、大手中学受験塾の中でも基幹校と呼ばれる大規模な校舎があるのだが、ここの人気は特に高い。狙いを定めた塾に小3の冬期講習から参加させる親。中には小1から通わせることを選択する家庭も少なくない。
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いやいやいや、そんなに甘くないですよ。。
サピックスは新小1の初回の入塾テスト、つまり年長の11月の初回の入室テストが、事実上最初で最後のチャンスですよ。。
何しろ校舎満杯問題が発生していますから。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】








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