小6/オンライン個別指導:現役東大生の指導の面白さ
2021年12月18日(土)。
しばらく前から、某オンライン個別指導を開始しています。
本日は、娘は「サピックス→桜蔭→鉄緑会→現役東大生」の先生とオンライン授業でした。娘の期待値をはるかに上回る内容でした。
娘:「いやー、先生は凄いね。。私が解けなかった算数の問題を、すぐ解けていたよ。二人でディスカッションしているうちに、まあ私も途中から自力で解けたけど、先生の答えと一致したのでほっとしたよ。あとね、面白いのが雑談!桜蔭の学校の話とか、東大受験で日本史の問題構成とか、英語の解き方とか、そういう話が凄い面白いの!めちゃくちゃ楽しかった!」
我が家の段取りとしては、
①事前にオンライン個別指導の枠を確保し、
②娘が議論したい算数の問題を事前にPDFにしてネット上に保存、
③先生がそれを見ながら、娘とディスカッション(=自分が解けない問題を一緒に解くイメージ)、
④保護者向けのフォローアップも全てアプリで実施。
という形になります。まあ無駄がないし、素晴らしい。娘はかなりシビアなタイプなのですが、これだけ満足してくれたのは僕も想定外でした。
妻:「教わるだけならば、大人のプロ家庭教師先生も良いのかもしれない。でも、小6の夏以後はメンタルの強さも大事になるから、大人よりも年齢が近い大学生の先生の方が、勉強に関することだけではなくて中学入学後の生活とか大学受験とか、実体験を聞けることになるし、モチベーションが沸くのかもしれないね。」
・・・コロナ前(=2020年1月)まではオンライン個別指導は、特殊な業態だったと思いますが、現在では全く無駄がないプロダクトに仕上がっていますね。何しろ、①個別指導の場合は通塾時間が無駄になる、②家庭教師の場合は家に先生をお招きすると感染リスクが上がる、③先生とのやりとりが電話かメールで煩瑣、という面倒なことが全て排除されていますから。
我が家は中学受験本番の終了まで、このオンライン個別指導を使い倒そうと思います。
オンライン個別指導は、低学年(小1-3)にも有効だと思います。特に算数。サピックスや算数オリンピック系の問題で、「大学生のお兄さんお姉さんと一緒に考える」時間を確保すると、算数の考え方自体を学べるように思います。
とはいえ、「隣に先生が座っていないと学習できない(=監視役)」お子さんにはオンライン個別指導は不向きですね。隣に先生がいることが大事なお子さんの場合は、通塾しての個別指導や、自宅でのリアル家庭教師の方が良いと思います。この場合、別に東大生を引っ張り出す必要もないとは思いますが。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません