小6/歴史:「歴旅」さんとのコラボ (11) 平成29年度渋幕中学校1次社会②より 歴史評価見直し問題 僻地は遅れている!?
2021年12月30日(木)。
「歴旅-中学受験難関校へのぶらり旅-」さんに娘向けの家庭教師としてコンテンツを製作頂き、それを2022年組に開放するプロジェクトです。みんなで歴史に強くなりましょう!
歴旅さんと話をしてコンセプトを決めましたが、「学力の上限が存在しない開成・桜蔭・渋幕の合否を分ける社会の1問に特化」した形で分析頂くことにしています。
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アイヌ民族、と一言に行っても、実は1つのまとまった民族ではありません。バラバラに集落を形成し人種的にも言語的にも差があります。特に道東地域はオホーツク文化圏と呼ばれ北海道の中でも別とされています。DNAで見ても欧州に近い人達がいました。
江戸時代末期には松浦武四郎という人物が蝦夷地探検に出かけ、様々な描写を残しています。
これらの地域は石高では普通(でも大規模)ですが、交易を合わせると莫大な利益になります。正しく把握するのは困難ですが、経済力も相当だったでしょう。
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「北海道」の名づけ親ですね。娘は北海道博物館にて、興味深そうに見学していました。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】








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