2022年中学受験本番:新型コロナウイルスのオミクロン型と中学受験について(2022年1月9日(日))
2022年1月9日(日)。
1月を小学校を通わせるべきか、休ませるべきか。
この議論は我が家が小1のころから注意深く観察していましたが、いよいよ小6の1月を経験して理解したことがあります。コロナ前の世界はこうだったのではあるまいか。
①上位層
経験値が浅い小学生なので、一日中家と塾の生活では気分転換にならない。小学校にきちんと通い、運動を含めたいろいろなことを経験することで気分転換になり、中学受験の学習に集中力を発揮する。しかし、インフルエンザ感染リスクがあるので、どうするかモラル的に悩む。
②上位層以外
これまでの日常生活でも高い集中力を発揮していない。最後の詰め込みで、少しでも得点力を上げたい。学校は休ませよう。
・・・新型コロナウイルスのオミクロン型という、これまでの中学受験史上で最もきついハードル(=2週間の隔離)を課されつつある2022年組。今年は状況が特殊ですが、
「小学校ライフをきちんと経験した方が、気分転換になり、集中力も高まり、時間投資効率が高まるじゃん!」
が僕の結論です。
・・・しかし、、、今年は厳しい。ルールが決まっていません。現時点では、「オミクロン型濃厚接触者2週間隔離」を最も厳しい基準と考えると、2022年1月17日(月)が1月の最終登校日。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】










ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません