新中1/記事レビュー:Yahoo「大学受験に英検・TOEICなど「英語民間試験」の活用拡大で広がる“教育格差”」
2022年1月17日(月)。
・2022年1月14日:Yahoo「大学受験に英検・TOEICなど「英語民間試験」の活用拡大で広がる“教育格差”」
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そうした経緯があるにもかかわらず、なぜ大学で英語民間試験の導入が広がっているのだろうか?
「大学からすれば、独自に英語の問題を作らなくていいため手間がかかりません。当然、学内の反対論が起きにくいんです。また、優秀な受験生かどうかを判別しやすいという利点も大きい。文科省が‘19年に発表した英語教育実施状況調査によれば、高校3年時点で英検準2級を所持している生徒は43.6%でした。
一方、英検の実施団体・『日本英語検定協会』が公表している最新データでは、高校生の英検2級の合格率は24%、準2級は34%と結構低いんですよ。そこから英語力を類推できるわけです。例えば、大学側が受験資格を“英検準2級以上”と指定すれば、学生をある程度、ふるいにかけることができます。
さらに文科省は大学入試改革の一環として、英語民間試験を活用した大学に補助金を出すことを検討しています。いまやどの大学も財政難ですから、もらえるものなら補助金はほしいはず。英語民間試験を活用する大学は今後、さらに拡大されていくでしょうね」
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英検への投資は継続したいと思います。理由は簡単で、①ペースメーカーとして便利、②結局英検は6年後も英語能力の指標としての価値は下がらない、と考えるからです。
新中1の1月現在でも英検準2級には合格できるレベルですので、中1の間に英検2級合格を目指します。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】










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