新中1/英検準2級:2022年度版の筆記・リスニング1回目(2021-2)
2022年3月6日(日)。
英検準2級の最新過去問である『2022年度版 英検準2級 過去6回全問題集』が到着しましたので、リスニングも解けるようになりました。
昨日の夕食後に解いて、今朝採点しました。結果は以下の通りです。
(1)筆記
①大問1(語彙):15/20
②大問2(会話):5/5
③大問3(長文):5/5
④大問4(長文):5/7
⑤合計:32/37(=86%)
(2)リスニング
①第1部:9/10
②第2部:7/10
③第3部:7/10
④合計:23/30(=76%)
(3)合計
①合計:55/67(=82%)
ライティングはやっていません。しかし、筆記の長文読解で満点(=つまり再現性が高い)、リスニングの初回で76%取れており、総合で82%取れているので、ライティングで大きく失敗したとしても合格点の60%は超えていると思われます。本番は2022年6月5日(日)ですので、3か月前時点でクリアしたことになります。
ということで、合格ラインを超えているという立ち位置が分かりましたので、英検準2級の過去問はいったん終了とします。今後、パス単・公文英語で強化されますので、あとは本番直前に数回やれば良いと判断します。鉄緑会と学校は、6月5日(日)までには内容が追い付きませんが、発音練習とかで貢献するはずなので楽しみです。
結論としては、今後は英検2級の1次試験対策にフォーカスすることになります。
=quote=
(1)スケジュール
2022年2月:受験終了と共に、パス単2級を開始して1回転目の暗記完了(結構大変なはず)。
2022年3月:パス単準1級の1回転目の暗記完了(かなりの負荷がかかるはず。ここが山場)。
2022年4月:
2022年5月:
2022年6月:5日(日)に英検準2級の1次試験に合格し、2級の1次試験に不合格(合格点に20%不足するレベル)。
2022年7月:
2022年8月:
2022年9月:
2022年10月:9日(日)に英検2級の1次試験に合格し、準1級の1次試験に不合格(合格点に20%不足するレベル)。
2022年11月:
2022年12月:
2023年01月:22日(日)に英検準1級の1次試験に合格。
(2)コンセプト
英語の世界は、TOEFL iBT100までは「暗記した英単語の数 x 英語多読分量」で決定するというのが僕の持論。よって、学校、塾、公文英語の全てが復習(=吸収できる時間)となるように、英単語学習の先取りを進める。その上で、多読体制に持ち込む。英検は1次試験突破を当面のゴールとする。2次試験対策は、学校や塾の内容を見てから考える。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
①公文:英語KII、数学K、国語J
②英単語:パス単準1級を初回暗記中










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