新中1/記事レビュー:Yahoo「「肝心なことがわからない」学力調査、専門家が憂う“あまりに課題が大きい”現実」
2022年3月26日(土)。
・2022年3月26日:Yahoo「「肝心なことがわからない」学力調査、専門家が憂う“あまりに課題が大きい”現実」
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「変化」がわからないと何が困るのか
子どもの育つ家庭環境によって、かれらの学力や進路に大きな差が生じること(いわゆる「教育格差」)は日本でも知られるようになってきた。あくまで付帯調査という位置づけではあるが全国学力テストの保護者に対する調査4や、国際的な学力調査であるPISA5やTIMSS6でも教育格差の存在が指摘されている。
ただ、これらの調査が示すのは、あくまである一時点で学力に差があることだけだ。より重要なのは、家庭環境によって生じた学力差が学年の進行とともに拡大するのか、それとも縮小するのかという、同じ子どもの学力の変化である。
変化がわかれば、教育実践や政策を評価し、介入のポイントを考えることができる。仮に学力格差が縮小していくなら、個別の論点はあるにしても今の日本の学校教育は格差縮小という点でうまくいっているということになる。逆に拡大しているのであれば、学校教育の在り方を考え直す必要がある。
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公教育の限界ですね。「教育格差解消へのソリューションにはならない」、ということを意味するかと思います。
同じ子供の継続データという意味においては、四谷大塚の全国統一テストが参考になりますが、こちらも、上位層が決勝進出ゲームに使っているだけ(=最も継続的に受験しているのはこの層)なので、あまり意味はないと思います。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語KII、数学K、国語J
②英単語:パス単準1級を初回暗記中









ディスカッション
コメント一覧
どこまで行ってもコントロール(やらなかった場合のサンプル)がないのでなかなか比較は難しいですね。。。
個人的には学校教育のあり方は、早く変えてほしいと思ってます。
具体的には、ディスカッション、体育以外の座学系の授業のオンライン化、飛び級の容認、必修と選択科目の創設。教育格差の是正になるかはわかりませんが、今の非効率の解消、教育者リソースの不足等へのソリューションにはなるかと思います。学校一つ作ってみたいですね。
戦記さんの考える理想の教育もいつか聞いてみたいものです。ばくっとしていてすみません。