中1/記事レビュー:Yahoo「首都圏「中高一貫校」最新情報、23年入試の変更点は?【2023年中学受験】」
2022年5月10日(火)。
・2022年5月10日:Yahoo「首都圏「中高一貫校」最新情報、23年入試の変更点は?【2023年中学受験】」
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以前の連載でも触れたように、首都圏の男子校で一番多く受験生を集めているのは東京都市大学付属(世田谷区)である。2500人を超えるその受験生の半分は、2月1日午後の入試に集まってくる。2022年の東大合格者数が初めて12人と2ケタになった。その勢いもあってか、悲願の2月1日午前入試に参入することになった。
募集人員は一般入試で約240人、帰国生入試とグローバル入試(英語・算数・日本語作文)がいずれも若干名で変わらない。一般入試では、新設する1日午前は4科で約50人(II類約10人、I類約40人)となる。廃止した6日午前の約30人(II類約10人、I類約20人)に加えて、2科となる1日午後からは約20人を充てて、こちらは約100人(II類約40人、I類約60人)となる。これまで2日午前に行ってきた約60人(II類約20人、I類約40人)とグローバル入試は4日午前に移し、4日午前の約30人(II類約10人、I類約20人)は5日午前に移る。
高校からの募集をやめて完全中高一貫化しても、初回入試を2日午前から動かさなかった豊島岡女子学園(豊島区)とは対照的な動きであり、初回の1日午前に第一志望者がどのくらい集まるか、II類の募集人員を維持した2回目となる1日午後の受験者数にどのような影響が出るかが注目点となる。
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初回入試日の設定は、まさに学校の戦略そのものですね。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LI、数学K、国語J
②英単語:パス単準1級を初回暗記中










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