中1/鉄緑会:次第に明らかになる秘密結社の奥の院(レギュラーCクラス)
2022年5月29日(日)。
土曜日の午後の鉄緑会(数学と国語)の膨大な宿題を、日曜日にサクッと終えるライフスタイルが定着しつつあります。
娘:「むふふ。この膨大な数学の宿題を1問も間違えずに解き終えたぞ!さて、パパ、プールに行って泳ごう!」
と出陣することも定着してきました。
・・・さて、秘密結社である鉄緑会の奥の院である「レギュラーコース」の中身についても、だんだん分かってきました。
①レギュラーコースは1クラス18名が定員。鉄緑会はルールに厳しいので、ルール違反をすると容赦なくオープンクラスに追放される厳格運用。鉄の掟。
②中1の最初のレギュラーコースが特殊なのは、セルフダウングレードが一定数存在すること。すなわち、選抜テストで良い順にAの18名(平日2日)、平日Bの18名(平日2日)、Cの18名(土曜日に数学と英語)が選ばれます。しかし、それは単に「クラス選択の自由」の優先度であり、A→B→Cの順に電話がかかってきます。今年起きた現象は、Bクラス権利保持者がCクラスを選択することでCクラスが先に満杯になり(つまり、Bクラス権利保持者の娘はCを選択できたが、Cを選択できなかったBクラス権利保持者がいるので、top 18 x 2 = 36名のうち18名がCクラスを選択したらしい)、Cクラス権利保持者はAかBを選択することになった模様(つまり、Cクラスを選択できず)。
③レギュラーコースAとBの様子は不明ですが、Cクラスの数学と英語の先生は超人のようです。今年の東大理3合格は勿論のこと、慶応医学部の特待生10名枠合格者でもあるとか。そもそも、慶応医学部特待生10名全員が鉄緑会出身なので、もはや驚くべきことではないのかもしれないが。
④鉄緑会の進度は素晴らしく早いのですが、これを支えるのがボリューミーな宿題。これをこなせば、だれでも最短最速で学力が上がるように設計されています(と、娘が言っている)。しかも、宿題ノートを細かくチェックされるので、手抜きはできない仕組み。
・・・8月の校内模試で娘が生き残れるかどうか不明なので、今のうちに、レギュラーコースの中身を見れておいて良かったなー、と思います。鉄緑会は高度に差別化された存在なので、他塾はこのビジネスモデルを模倣困難だと思います。まさに「環境」への投資。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LI、数学L、国語K
②英単語:パス単準1級までを熟成中









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