中1/記事レビュー:Yahoo「中学受験は東京で過熱も、地域差が「一覧表」で浮き彫りに。児童手当カットから見る中間層の貧困」

2022年09月(中1)

2022年9月27日(火)。

 

・2022年9月27日:Yahoo「中学受験は東京で過熱も、地域差が「一覧表」で浮き彫りに。児童手当カットから見る中間層の貧困」

 

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中学受験にはそれなりの世帯年収が必要

私立中学に通う学費だけでなく、小学校での塾代も考えると、それなりのお金がかかる中学受験。

 

では、年収いくらあれば中学受験が可能なのでしょうか。

 

文部科学省が発表した「平成30年度子供の学習費調査」によると、私立中学校に通う生徒の世帯年収の割合は以下の通りです。

 

・400万円未満:3.9%
・400万円~599万円:7.2%
・600万円~799万円:16.8%
・800万円~999万円:19.8%
・1000万円~1199万円:16.8%
・1200万円以上:35.5%

 

ボリュームゾーンは世帯年収1200万円以上、また半数以上が世帯年収1000万円となっています。

 

厚生労働省の「2021年 国民生活基礎調査の概況」によると、子どもがいる世帯の平均的な給与所得は695万1000円なので、大幅に超えていることがわかります。

 

中学受験が過熱化する一方で、「課金ゲーム」ともよばれる受験を切り抜けるためには、学力以外にも経済力が必要なのかもしれません。

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中間層がすかすかになる、というのが日本の現実。

 

 

 

 

 

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Posted by senki